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台風・大雨が来てからじゃ間に合わない!悪天候の被害を防ぐために今すぐやること

皆さんは台風が来るとき何か備えをしていますか?

台風や記録的大雨が気象庁から発表されてから防災グッズや備蓄品を慌てて用意しようとする人が多いですが、それでは遅いです!

売り切れになったり発送が遅れて間に合わない可能性は十分ありますし、いつ起こるか予測できない災害への備えは今すぐやっておかないと意味がありません!

そこで今回は悪天候による被害を防ぐために今すぐやってほしい対策をお話しします!

この記事を読めば防災意識が高まり急な大雨や台風が来ても冷静に対処することができます。

これから夏に向けて台風が増えてきますし、各地で記録的な大雨も予想されます。被害を軽減させるために防災への知識を増やしいざという時にすぐ行動できるようにしましょう!

地震などの備えはこちらの記事を確認してください↓

台風によってライフラインが途絶える

悪天候により想定される被害はこのようなものがあります。

・停電
・断水
・強風による損傷
・洪水
・土砂崩れ
過去5年の台風や豪雨を振り返っても日本で多くの被害がもたらされました。
2021年 集中豪雨
全国各地の広範囲で記録的な大雨となり、河川の氾濫土砂崩れ道路の崩壊が多発。
バスや鉄道など交通機関が運休し、高速道路や国道の通行止めなどが相次いで発生した。
2020年 台風
小笠原近海で発生した台風10号により九州全域が暴風域に入った。
九州北部で猛烈な風が吹き荒れ、各地で倒木の被害などが相次ぎ、九州全域で約47万戸余りが停電した。
2019年 台風
日本に上陸した台風15号は千葉県をはじめ関東地方に被害を与えた。
複数の地域で観測史上1位の最大風速を観測、暴風で樹木が倒壊して最大約93万戸で停電、復旧するまでに11日以上かかった。
2018年 台風
台風21号で関東地方を中心に暴風や大雨、高潮が発生。
約240万戸で大規模な停電があった。
2017年 台風
台風3号で九州などで記録的な大雨が発生。
川の氾濫や浸水被害、土砂災害により40人近くの死者が出た。
どうしてこんなにも被害が大きくなるのかというと、短い期間で大量に雨が降るため川が氾濫したり堤防が決壊したりして洪水や浸水が発生しやすくなるためです。
台風などで強風があれば電線が切断され停電になったり断水を招いたりと被害は一つだけに収まらず、二次被害、三次被害が起こります。
毎年日本のどこかでこのような被害が起こるという事実を理解して、今年も訪れるかもしれない災害への対策は今からした方が良いということですね!
 

災害が訪れる前に今のうちに絶対やること

家族でハザードマップを確認

ハザードマップは防災に活用される地図のことで、お住まいの地域で被災が想定される場所の情報が載っています。引っ越しの際の家選びの参考になります。
もしもの際の避難場所や避難経路も載っているのであらかじめ確認しておくことが大切です。

家族がいる場合は災害時同じ場所に居ない場合も考えられるので家族全員と情報共有しておきましょう。

台風情報をチェックする

いつ台風が接近、上陸するのか、どれくらいの影響が想定されるのかを予想することであらかじめ備えておくことができます。

気象庁のホームページスマホアプリネットテレビラジオなどを常にチェックして最新の気象情報を得るようにしましょう。

防災アイテムを事前に用意する

防災グッズは台風や大雨の知らせがきてから用意するのでは遅すぎるので何も持っていないという方は今のうちに用意を。

停電や断水など様々な状況が予想されます。最低限、水や数日分の食料はあった方が良いでしょう。

必要なものがほとんど備わっている防災セットは自分で揃える手間が省けるのでおすすめです!ただし、一家に一つだけだと十分ではないので一人一つあるとなお安心です。

おすすめの防災セット比較←こちらをクリック

これがあれば助かる台風への備え&防災グッズ

◇台風の風に備えること


台風の風により予想される被害

・窓ガラスが割れる
・屋根が吹き飛ばされる
・木や電柱、物が倒れる など
【必要な備え】
・屋外のものを家の中にしまう
・雨戸やシャッターを下ろす
・窓を補強する
風でものが飛ばされたり、倒れたりする危険があります。
家の外にある自転車やバイクなど重さのあるものはあらかじめ屋内に、窓は飛散防止フィルムや養生テープ、段ボールなどで補強することで割れるのを最低限防止することができます。
 

◇豪雨に備えること


豪雨により予想される被害

・断水
・浸水
・下水が逆流 など
【必要な備え】
・湯船に水を貯める
・飲料水を用意する
・側溝や排水溝を掃除する
排水溝の入り口に障害物があると道路冠水の原因になるので、日ごろから家の周りの側溝や排水溝は綺麗にしておきましょう。

断水が予想されるので豪雨の危険性があるときは水を貯めておく、保存水は常時あるようにしましょう。

 

◇常時備えておくべきもの


懐中電灯
携帯ラジオ
☐モバイルバッテリー
☐ライター、ロウソク
☐カセットコンロ・ガスボンベ
携帯トイレ
保存水・保存食
☐救急用品
☐衣類・下着・タオル
☐雨具
☐ヘルメット
☐貴重品
☐防災セット

モバイルバッテリーや懐中電灯の電池が切れないよう定期的にチェックしましょう。

保存水や保存食は期限が切れそうになったら食べて補充すればもったいなくありません。

断水の場合、トイレが使えなくて困るので携帯トイレは絶対にあったほうが助かります。

ぜひいつ起こるか分からない災害に備えて準備しておきましょう!

まとめ

台風や豪雨など天候による被害を防ぐためにすぐにやって欲しい対策をお伝えしました。

これから夏にかけて台風の発生が増えますし、豪雨による被害が今年もあるかもしれません。これらはライフライン障害など様々な影響をもたらしてしまうので起こりうる被害を予測し正しく準備しておきましょう。

台風や豪雨に限らずあらゆる災害への知識を身に着け、いざという時に自分や自分の大切な人を守ることができるようにしたいですね。

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