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台風16号が接近!普段から備えてる?災害から身を守るために

今、日本で被害が心配されているのが「台風16号」ですよね。

毎年夏から秋にかけて日本を直撃してしまう台風ですが、皆さんはもし台風が自分の住む地域付近に来てしまったら…

と想像して備えるなどしていますか??

沖縄や九州では頻度が多いのでしているかもしれないですが、こっちまでは来ないだろうと心配していない人も多いはずです。

私もその一人でした。ですが、進路を変えてくる可能性も高いので、自分の家は大丈夫か、もしもの場合の家族との連携はとれるのか、見直す必要がありそうです!

非常に強い「台風16号」

大型で非常に強い台風16号が9月28日現在、日本の南にあってゆっくりと北に進んでいます。

今後は北東に進路を変え、10月1日ころには伊豆諸島近海を通過し、本州に上陸する可能性は低いものの、

大型であること、非常に強い勢力を保って接近するため、関東や東海でも荒れるとみられています。

日本では台風が多いですが、今回の台風16号は非常に危険ということなので、被害を最小限に抑えるためにも注意しなければなりませんね!

荒れた天気で予想される被害は、大雨による道路冠水、河川用水路の増水や決壊、暴風による停電などです。

交通機関にも影響が出る恐れもあります。

マリアナ生まれの台風には要注意!

台風16号は、9月23日にグアムやサイパンなどのマリアナ諸島付近で発生しました。

過去、日本に甚大な被害をもたらした台風の多くが、このマリアナ諸島付近で発生しているのです。

気象庁が顕著な災害をもたらした自然現象に対し、重要な災害に命名しているのですが、これまでに命名された災害は10個あります。

重要な災害に命名された台風

♦洞爺丸台風(昭和29年9月)発生:ヤップ島の北(マリアナ育ち
♦狩野川台風(昭和33年9月)発生:グアム島近海
♦宮古島台風(昭和34年9月)発生:グアム島付近
♦伊勢湾台風(昭和34年9月)発生:マリアナ諸島の東海上
♦第2室戸台風(昭和36年9月)発生:エニウェック島の南海上
♦第2宮古島台風(昭和41年9月)発生:グアム島の西海上
♦第3宮古島台風(昭和43年9月)発生:沖ノ鳥島の南南東の海上
♦沖永良部台風(昭和52年9月)発生:カロリン諸島付近
♦令和元年房総半島台風(令和元年9月)発生:南鳥島近海
♦和元年東日本台風(令和元年10月)発生:南鳥島近海(マリアナ育ち

上記で分かるとおり、半分がマリアナ生まれやマリアナ育ちの台風で9~10月に襲来しています。

記憶に新しいのは令和元年の台風19号(マリアナ育ち)で、東日本の広い範囲に記録的な大雨をもたらしました。

ですからマリアナ生まれの台風には警戒が必要なのです!

台風にはどんな備えが必要?

台風の中心が近づくと、急激に雨や風が強まる恐れがあります。

ですから、台風が接近する前の早めの台風対策・準備が重要です!

私たちにできる備えはどのようなものでしょうか?

①家の周りの点検
外にあるテレビアンテナ、庭木、鉢植え、自転車、など、強風によって飛ばされたりぶつかってしまう恐れのあるものは屋内にしまい、物干しなどしまうことが出来ないものはしっかりと固定しましょう。
家の周りの排水溝などにゴミは落ちていませんか?詰まっていると浸水の原因になるので事前に点検・掃除をしましょう。

②窓ガラス・雨戸の準備
暴風が吹くと窓ガラスが割れる恐れがあります。
窓が割れないようにするには雨戸やシャッターで防ぐことが有効です。
カーテンを閉めておくこともガラスが万が一割れてもガラスの飛散を防ぐことが出来ます。

③ライフラインが断絶した場合に備える
電気やガス、水道などのライフラインが台風によって断絶される恐れがあります。
懐中電灯は分かりやすい場所に置き、あらかじめ飲食料を確保しておいたり、浴槽に水を貯めておきましょう。

④ハザードマップの確認を
自分の住んでいる地域のハザードマップは確認していますか?また、家族が同じ場所にいるとも限りません。
家族で確認し合い、もしもの場合どうすれば良いのか、それぞれが把握しておく必要があります。

まとめ

日本は自然災害がとても多いですよね。

大雨や台風のように事前に被害が予想できる場合もあれば、地震などのように全く予知していないときに起こる可能性もあります。

いつ起こっても対応できるように、日ごろから災害時の確認や備えをしておくことが何よりも大切なのではないかと思います!

 

そして災害がいつきてもいいように災害グッズも用意しておかなくてはいけませんね

本当に災害は怖いです!!

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