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「危ないっ!」やってしまいがちな危険な行為【交通ルール】

私は家からスーパーが近いので徒歩で買い物に行くのですが、

その短い道中でも車の強引な運転で引かれてしまいそうになったことが何度も💦

青信号で横断歩道を渡っている時にスピードをつけて曲がってこられると、どんなに気を付けていても防ぎようがありません 😥 

もちろん逆の立場からしてもそうで、歩行者が信号無視したりヘッドホンをつけて周りの音が聞こえないようにしていると、万一の時に事故に巻き込まれてしまいます。

その場合車の責任になってしまう可能性が高いのもなんだか納得がいきませんよね 😥 


今回は交通事故に関するニュースや、気を付けたいポイントをまとめました。

 

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トラックの死亡事故、運転手は日常的に飲酒

とても痛ましい事故でした…。

容疑者の自分勝手な行動が今回のような事故を引き起こしたものでもありますし、日常的にも危険な通学路だったそうなので、もっと早い段階で対処できなかったのかと悔やまれます。


6月に児童5人が死傷した事故を覚えているでしょうか?

千葉県八街市で6月、飲酒運転の大型トラックが下校中の小学生の列に突っ込み、小学3年生の男の子と2年生の男の子が死亡、女児1人が意識不明となり男児2人が重傷を負う大事故が発生しました。

自動車運転処罰法違反(危険運転致死罪)にとわれた元運転手の男の初公判が10月6日に行われ、

検察側は男が【パーキングエリアで焼酎220mlを飲み切り、事故現場の手前では居眠り状態にあった】こと、【昨年には仕事中に飲酒しトラックを運転するようになった】ことを指摘しました。


被告が勤務していた運送会社では、取り引き関係者が「会うたびに酒の匂いがする」と話していました。


日常的に酒を飲みながら運転していたことがわかりますね。
勤務先の人は止めることが出来なかったのでしょうか…?


また、事故があった場所は普段から車がスピードを出して歩行者が危険な状況にあり、保護者の方たちが要望を出していたそうですが、他の交通整備が先になって対応されていませんでした。

危険だと分かっていてこういう事故が起きてしまうのはやるせないですし、子供を学校に通わせる保護者にとっては心配になります。

トラックドライバーがヒヤッとすること

トラックって、歩行者からしても自転車や一般の車からしてもそばを通るとき「危険だな…」って思ってしまいますよね。

特に大型トラックの場合は車体も大きいのでより気を付けなきゃと感じます。

でも、大型トラック側からしてもヒヤッとする場合が結構あるのです。


大型トラックは乗用車に比べて遠方の見通しが良い一方で、

近くて低い位置にあるものは意識しづらいのです。

バイクがトラックの脇を通り過ぎる時、ぶつかりそうになっても対応しきれない場合があります。


ライダーが心がけるべきことは、自車の存在をちゃんとアピールすること!


スピードを出し過ぎるといくらハザードを付けたとしても気付きにくいので、速度差に注意した方が良さそうです。

原則車道を走らなければならない自転車も、夜間にライトを付けずに走っていたり、後方確認をせずに侵入することはとても危険です。

大事なのは、自分が相手にどう見られているのかを意識する、ということになります!


バスドライバーのやめて欲しい一般ドライバーの行動

次は生活に欠かせない『バス』についてです。

通勤、通学で利用している人も多いのではないでしょうか?

そんなバスの運転手が「やめて欲しい!」という一般ドライバーのやってしまいがちな行動があるそんなんです!

自分に当てはまるとこらがないか確認してみてください。


♦バス停付近に駐車する

基本的にバス停前後10メートルは駐停車禁止です。
それでも止めてしまう車はいて、その時にバスが来た場合寄せきれず、斜めに停車することになってしまい危険です。
♦突然の割り込み

大型車は急に止まれません。
乗客を乗せたバスが急ブレーキをかけるのは大変危険です。
バスが前方にいるときは注意しましょう。
♦発射時に入れてくれない

停留所から本線に出る時に入れてくれない車が多いです。
サイズが大きくスピードがでないバスにとっては流れに入れないとかなりつらいです。
♦右ウインカーを出しても追い越し

停留所でバスが発車するとき、右ウインカーを出しますが、この時点で追い越しはやめましょう!

♦停まっているバスから徐行せずに追い越し

バスが車道に停車する場合、後続車がスピードをつけて追い越すことがあります。
バスから降りた人がバスの前方から道路を横切る可能性があり、そこで車にはねられてしまう可能性も。
追い越す場合は徐行して確認しましょう。


♦停止線からはみ出して停まる

狭い交差点の場合、停止線よりはみ出て停まっていると左折できないことがあります。
バスの車体の長さを考えると困りますよね。

まとめ

車も歩行者も、それぞれの立場に立って交通ルールを守らなければ事故は減りません。

通学路でも関係なくスピードを出す車はやめてもらいたいですし、

同時に子どもたちも道路に横一列になって遊びながら歩いている、ということが無いように注意するということも忘れてはいけないですね!

私が一番危ないと見ていて思うのは、歩道じゃないのに一切周りを見ず道路を横切るおばあちゃん!(やおじいちゃん)

ほんとにやめて~!!!

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