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コロナワクチン、3回目接種の時期、副反応、2回目との違いは?

今日は新型コロナワクチン3回目の接種について、今わかっていることを紹介したいと思います。

 

迷っている人も受けたいと思っている人も情報をしっかりと共有したいですね!

 

3回目ワクチン接種はいつ?

3回目の接種がいつになるのか?

その前に、なぜ3回目のコロナワクチン接種が必要になるのかを述べたいと思います。

 

 

アメリカの研究ではワクチンの2回目接種から1ヵ月以内、5ヵ月以降を比べた感染予防効果が報告されています。

 

感染予防効果
(ファイザーワクチン)
2回目接種から
1ヵ月以内5ヵ月以降
16歳~44歳89%39%
45歳~64歳87%50%
65歳以上80%43%

これによると2回目の接種から5ヵ月を過ぎると、

ワクチンによる感染予防効果が半分以下に減少することが分かります。

 

厚生労働省は、3回目接種について間隔を原則8ヵ月とする方針を示しています。

 

ですが、6ヵ月で効果が低下するという海外の報告から

6ヵ月経った人も接種を認めることにしました。

各自治体の準備態勢が整っていないことから、

6ヵ月から始まるのは自治体によるものだと思われます。

 

追加接種については12月1日から順次開始されます。

スケジュールとしては、
医療従事者
高齢者
64歳以下
と順次行われます。

 

副反応が怖い!実際どうなの?

ワクチン接種について、

「副反応」を気にする人が多いですよね。

 

2回のワクチン接種で辛い思いをした人は考えてしまうかもしれませんね💦

アメリカでは2021年8月から3回目となるブースター接種が行われています。

 

ファイザーが発表している接種から7日以内の症状を分析したデータを見てみましょう。

 

♦副反応比較(2回目接種と3回目接種)

7日以内の症状分析(ファイザー発表)2回目3回目
倦怠感61.5%63.7%
頭痛54%48.4%
筋肉痛39.3%39.1%
38度以上の発熱16.4%8.7%

 

こう見ると、2回目と3回目の接種による副反応の違いはほとんど無いことがわかりますね。

 

3回目接種で2回目と異なるのは…

3回目のワクチン接種は2回目と同じなのか?

気になる方もいますよね。

現段階では少しだけ変更点があります。

 

それは「接種の対象年齢」です。

 

コチラにまとめました↓↓

コロナワクチン2回目との違い

 

♦対象年齢
2回目まで⇒12歳以上
3回目から⇒18歳以上
※追加データ提出次第引き下げ検討(厚生労働省)

♦ワクチン交互接種について
2回目までモデルナ社製⇒3回目ファイザー社製でもOK

18歳未満の人に対しては、安全性・有効性などのデータ不足があるため、

接種開始時点では対象が2回目までの12歳以上から18歳以上に引き上げることが変更点になります。

 

ですが、ファイザー社からの追加データ次第では前回同様、12歳以上に引き下げることもありえます。

 

また、2回目までモデルナ社製のワクチンを接種していても、3回目はファイザー社製を打つことが可能になっています。

 

モデルナ社製のワクチンについては、若い男性の心筋炎などの副反応が多くみられるなどしていたので、

不安に思っている人も多いと思うので、ファイザー社製への変更も考えた方が良さそうですね!

 

モデルナ&ファイザーの組み合わせでも、「副反応は2回目までと同じくらい」なんだそうです。

 

まとめ

3回目のワクチン接種については日本ではまだ始まっていないため、今後変更などがあるかもしれません。

ニュースでも報道されると思うので日々チェックしておきましょう!

事前に家族で話し合うことも大切なのかと思います。

 

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