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お得にタクシーに乗る方法

皆さんは交通手段は何を使っていますか?

私のように比較的田舎の方に住んでいると、車は必須です!

どこに行くにも遠いしバス待ちにも時間がかかる!

タクシーがもっと安ければなあ・・・と思っていたらタイムリーなニュースがあったのでまとめてみました!

相乗りタクシー開始

国土交通省は、目的地の近い人たち同士によるタクシーの相乗りを認める制度を始めると発表しました。

11月1日から「相乗りタクシー」が可能になります。

スマートフォンの配車アプリ通じて同じ方向に行く人を調節し、運賃を走った距離に応じて案分することで単独で乗るよりも割安になるというメリットがあります。


デメリットもあって、同乗者に自宅の場所が知られるなどリスクがあるなど、同乗者とのトラブルを恐れる声もあります。

女性の立場からすると、男性と同じタクシーに乗るのは不安ですよね…。

Twitterでも意見は様々でした。

やはり、知らない人と乗るのは怖いという意見が多いですね・・・。

日本では普及するのか、気になります。

ウーバータクシー利用した?

「ウーバーイーツ」は多くの方が利用しているかと思いますが、一部の地域ではそのクルマ版である「ウーバータクシー」が登場しています。

東京では2020年7月からサービスが始まりました。

「Uber Taxi(ウーバータクシー)」とは、スマホアプリを利用して現在地付近にいるタクシーを呼び出すことが出来る配車サービスです。

日本では事業許可を得ていない個人の車を使ったタクシー営業は違法になりますので、現時点で利用できるのはハイヤーなどのタクシーのみとなっています。

タクシー会社と提携しているのであれば利用者側も安心かもしれませんね!


良い点は
♦事前にドライバーの情報を確認できる
♦キャッシュレスで乗車可能
♦忘れ物などのトラブルがあればすぐに報告できる
♦車の手配・目的地の支持・料金の支払いが全てスマホ上で完結する
♦初回はクーポンで割引になる


などがありますが、私も数日後にタクシーを利用する機会があったので、早速「Uber」アプリをダウンロードしました!


きっかけは【初回クーポンで2000円の割引になる】ということを知ったからです♪


使えば最初はほとんどタダ乗り出来ちゃうのでラッキー♪

「ウーバーイーツ」を利用している方は、その情報を引き継げられるのでアプリのインストールのみでOKでした!

まだ使えない地域もありますが気になる方は利用してみてください!

陣痛タクシーに登録した話

「陣痛タクシー」って知っていますか?

会社によって呼び方は違うのですが、妊婦さんが事前に家と産院を登録しておき、陣痛が来た時に産院まで送ってもらえるというサービスになります。

私は現在夫と二人暮らしなのですが、もし陣痛があった時に家に自分一人しかいない!

ということも十分ありえるので、そんな時にこのサービスが利用できたら便利ですよね!

サービスを使うメリットとしてはこのようなものがあります。

「陣痛タクシー」のメリット

・24時間対応してくれる
・道案内が必要ない
・比較的優先して対応してもらえる
・出産の前後でも利用できる
・運転手にすぐ理解してもらえる

利用するかは実際に生まれる直前にならないと分からないのですが、お守り代わりになるのが良いなと思います。

私が登録したのは「ママタクシー」というもので、陣痛が起きた時に産院まで送ってくれるだけでなく、

母子手帳を見せれば「マタニティー割引」、赤ちゃんが生まれた後は「乳幼児割引」が適用になるみたいなので、すごくありがたいです 😆 

もし妊婦さんや赤ちゃんがいる方でこのブログを読んでいたら、各地域で行っていると思うのでぜひサービスをチェックしてもらいたいです!

まとめ

相乗りタクシーは、メリットもデメリットもあるのでサービスの今後の利用率などがとても気になりますね!

大雨や停電など、都会では災害が起こった際に電車が使えずにタクシーに何百人ものお客さんが待っている状況を目にしました。

基本タクシーは1台1組しか乗せることが出来なかったので、相乗りタクシーが利用できたら時短・効率化に役立ちそうですね。


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