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【ふるさと納税】これをやると損!&おすすめの返礼品

前回の投稿でふるさと納税がどうしてお得なのかを紹介しました!

今回は実際ふるさと納税返礼品を選ぶときどれにしたら良いか、主婦がふるさと納税をする時の注意点をお話しします!

知っておくとお得に、知らないと損する可能性もあるのでぜひ最後までご覧ください♪

・ふるさと納税返礼品何を選んだら良いか分からない人

・主婦がふるさと納税をしてもお得なのか知りたい人

ふるさと納税返礼品のおすすめは?

ふるさと納税の返礼品、沢山あり過ぎて迷っちゃう!!何を選んだらいいの??

ちょっと贅沢な悩みですよね♪

返礼品で人気の商品は

・肉
・米
・魚介類
・旬のもの など

なかなか決められない場合は、日常生活で必要な物にするといいかもしれません。

特に「米」は絶対に必要ですよね!家計を節約するためにお米を選ぶ方はとても多いです。

また、普段食べられない贅沢品もおすすめです♪

「カニ」「鰻」など、普段は高くて手が出せないものでも、実質2000円しか払わなくて良いなら選んでみたくなりますね。

また、国産の旬のフルーツも人気が高いですよ♪

山梨県産や長野県産のシャインマスカットなど、贈り物としても喜ばれそうですね!

ちなみに、私ミーハー主婦が昨年返礼品に選んだのは

・ホタテ
・カニ
・国産霜降り牛
・ハンバーグ(20個入)
・ケーキセット

ハンバーグはちょっと夕飯作るのが面倒だなという時に湯煎で簡単に用意できます♪

カニは年末カニしゃぶにして食べました♪

楽天など、ふるさと納税サイトでは人気の返礼品が見れますので参考にしてみてください!

ふるさと納税で忘れずにやること

さて、とってもお得なふるさと納税。

ふるさと納税サイトで返礼品を申し込み、お金を支払ったら終わりではありません!

返礼品はもらえますが、税金に関しては「確定申告」を行わないと節税にならないんです。そうなるとちょっと面倒ですよね・・・。

ですが、ワンストップ特例制度

これを使うことで確定申告しなくても寄付金控除が受けられるとっても便利な仕組みがあります♪

やり方も簡単で、自治体から送られてくる「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して送付するだけ!

ただし、受領日が12月31日に間に合わなかった場合は税の控除を受けられるのは翌年分になってしまいます💦

その年に寄付金控除を受けたい場合は確定申告が必要になります。

年度末に返礼品を申し込む場合は申請を忘れずに行いましょう!

主婦は注意しないと損するかも

ふるさと納税ってお得ですよね♪

ですが主婦の方がふるさと納税する時に注意して欲しいことがあります!

収入のない専業主婦・パートなど扶養に入っている場合はメリット無し!


旦那さん(納税者)名義で申し込みしないと損!

ということです!

ふるさと納税が節税になるのは「住民税・所得税」を納めている人です。

納めていない人は全額自己負担になってしまうんです。

寄付金の返礼品還元率は3割程度なのでやるだけ損なんですね💦

高いお金を払ってただ買っただけのことになります・・・

パート収入がある方でも一定の収入に満たないとメリットがないんです。

一般的にふるさと納税にメリットがあるのは年収200万円以上の方と言われています。

扶養に入っている方は納税者(旦那さん等)名義でふるさと納税をすることでメリットがあります!

ポイントも入るから自分の名義で買っちゃおう♪
と思って申し込む時に「納税者」ではない人の名義にしてしまうと税金は控除されないので注意しましょう!

家計を担っている主婦の方が旦那さんの代わりに申し込みをする場合は間違って自分名義にしてはいけませんよ!

また、よくある失敗として自己負担2000円超えて納税しちゃった

という残念な話・・・

お得にふるさと納税を活用するなら自分の寄付金額上限を知っておく必要があります!

簡単に寄付金額上限をシュミレーションできるサイトがあるのでそれを活用しましょう♪

まとめ

 

ふるさと納税のおすすめの返礼品と主婦がふるさと納税をする時の注意点を紹介しました!

 

返礼品を何にしようか迷った場合は

・旬のフルーツ
・米など日常で使うもの
・普段は変えない高級品 などがおすすめ

 

ふるさと納税をする時は

・納税者の名義でふるさと納税を行う
・寄付金額上限を知っておく

 

ことでお得に利用できます!

 

今年のふるさと納税は始まったばかりなのでぜひこのポイントを押さえてやってみてください♪

 

 

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