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子どもの人見知りを克服したい!

子どもなら多くの子にありがちな「人見知り」。まだ世の中に出てきて間もない赤ちゃんにとっては初めて見た人に人見知りするのは当たり前。

個人差はありますが段々と人見知りが薄れてきます。

でも中には誰に対してもいつまでも人見知りの反応をするお子さんも・・・。

ママにしてみたら人見知りが成長してもずっと続くんじゃないかと不安になってしまいますよね。

そこで今回は子どもの人見知りをどうやって克服したらよいかという悩みにお答えします!

 

 

なぜ赤ちゃんは人見知りするのか

まず、生まれたばかりの赤ちゃんは視力が発達していないので人を目で判断できません。

赤ちゃんがママの目を見てくれている…と感じていても、実は赤ちゃんにはぼんやりとしか見えていないんです。

それが5~6ヶ月くらいからハッキリと見えてくるようになります。

そのくらいの時期から、自分の知らない人に対しての警戒心が強くなって人見知りが始まるのです。

たとえば、仕事から帰るのが遅く子どもとの触れあう時間が少ないパパや、久しぶりに会うおじいちゃんやおばあちゃんに対しても人見知りすることもあるんです。

ただ、単に赤ちゃんが相手を怖がっているわけではなく、『近づいてみたいけれど怖い』という心の葛藤もあります。

だから、人見知りするけれど相手に近づいてもみたいわけです。

赤ちゃんの気持ちは複雑ですね。笑

 

赤ちゃんの人見知り

「防衛本能」「警戒心」からくるもの。
目がはっきり見えるようになる生後5~6ヶ月くらいから始まる。

人見知りは自然となくなる

子どもにとって一番安心できる相手はいつも一緒に居るママです。

そのママを通して他の人と接していくうちに、自分にとって怖くない相手だと認識することで徐々に慣れてきます。

一般的には2歳前後になると少しずつ人見知りが落ち着いてくるといわれています。

中には全く人見知りしない赤ちゃんもいるんですよ。
いつもママ以外の色んな人と接する環境にいる赤ちゃんは他人に対しての警戒心がなくなり人見知りしなくなります。

反対に2歳を過ぎてもママ以外の人が抱っこすると泣き出してしまう人見知りな子もいます。

そうすると、親は幼稚園や小学校に入学するとき、また大人になって社会に出るとき、相手とうまくコミュニケーションが取れなくなって孤立してしまう・・・!なんて不安に思うものなんですよね。

だからなるべく早く人見知りを克服したい!
という方にぜひ試してほしい克服法を紹介したいと思います♪

 

子どもの人見知り克服方法

では人見知りするお子さんにぜひ試してもらいたい方法を紹介していきます!

♦子どもがたくさんいる場所に連れて行く
♦パパとママが見本になる
♦親戚やママ友に協力してもらう

 

子どもがたくさんいる場所に連れて行く

保育園や幼稚園に入園するとたくさんの知らない子と接する機会がいきなり増えますよね。
その前にある程度慣れさせてあげましょう。ママ友たちとの子どもを交えた交流や公園、児童館、地域の子育て支援施設などに積極的行き、子どもが他の子どもに慣れさせる機会を作りましょう。

 

パパとママが見本になる

子どもはパパやママの行動を真似るので親がお手本になって他の人とコミュニケーションをとりましょう。
それを見た子どもが安心して人と接することができるようになるかもしれません。

 

親戚やママ友に協力してもらう

人見知りを克服する近道は会話になれること!
相手から話をされたときに何を話せば良いんだろう?と悩んでしまい、人見知りに繋がることもあります。
だから、親や親戚、ママ友など身近な人に協力してもらい会話に慣れさせてみてください。
そうすると話すのが楽しくなって不安が薄れてきます。

 

まとめ

子どもの人見知りは当たり前の行動でもあるので、子どもは全く悪くありません。だからママやパパは小さいお子さんに対して社交的になることを強要してはいけません。

子どもの気持ちを分かってあげて、そのうえで少しずつ周りの環境に慣れさせることで子どもも徐々に人見知りを減らすことができますよ♪

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