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子どものワガママは親のせい?パパやママがすべきこと

子どもが成長してくると「ワガママ」になる時期が訪れます。

特に3~4歳頃になると「○○買って」「○○じゃないと嫌!」などとワガママが激しくなってしまいます。

そんな子どものワガママに手を焼いてしまうパパやママは多いですよね。

こんなとき、どのような対応をするのがベストなのでしょうか?

子どものワガママに悩まされている人、これからママやパパになる人はぜひ最後までご覧ください!

 

子どもがワガママな理由

どうして子どもはワガママを言うのか、主な理由はこちらになります↓

 

①親の関心を引きたい
②親が過干渉
③長期休み明け
④自己主張の現れ

 

まず「親の関心を引きたい」ママやパパの気を引きたくてワガママを言います。忙しくてつい子どもの相手ができなかったり、下の子が生まれてそちらの世話ばかりしていると愛情不足を感じてしまいます。
寂しさからワガママを言うんですね。

また、「親が過干渉」になってしまうことでもワガママになる原因になります。
何でもやってくれる、やってくれるのが当たり前と思ってしまうんですね。

長期休みになると生活リズムが崩れやすくなり、休み明けに元の生活に戻りたくなくてワガママになることもあります。

理由は色々あるんです!ちょっと困ってしまう子どものワガママですが、決してネガティブなものだけじゃなく、子ども自身が○○したい!と思う欲求の現われでもあるんです。

ワガママを悪化させるNG行動

子どもがワガママを行ったとき、ついパパとママがしてしまう行動があります。でもこれをったらワガママを悪化させてしまう可能性があります!

 

・子どもの言い分を聞かず怒鳴る
 ⇒感情のままに子どもを怒鳴るのはダメ。

 

・放っておく
⇒叱るのが面倒になって「もう勝手にして」となるのはNG。調子に乗ってエスカレートします。

 

・パパとママの主張が違う
⇒ママは「○○しなさい!」と子どもに怒るのに、パパは「○○しなくていいよ」と真逆のことを言うことがあります。どっちの言うことを聞けばよいのが分からくなって混乱するので意見は統一しておきましょう。

 

・ダメな所だけ責める
⇒悪い事をしたときだけ怒り、改めたときは知らんぷり。そんな態度をしてしまうと子どもは面白くありませんし、ワガママをやめません。

 

ワガママな子にはどう対応する?

では、ワガママを言う子どもにパパやママはどのように対応すれば改善されるのでしょうか。

まずワガママがすぐに直ることはありません。
根気強く続けて欲しいのは「褒めること」を取り入れて子どもに言い聞かせることです。

たとえば片づけをしない子どもに怒るので終わらないで、片づけをしたときに「きちんとお片付けできて偉いね」「よくできたね」としっかり褒める。

子どもが良い事をしたときに「ありがとう」「ママ嬉しいよ」と感謝の気持ちを伝える。

子どもが努力を認められた、感謝してもらえたと分かる子どもが嬉しくなってきちんとやるようになります。

そして、親が気をつけなければならないのは主張を変えないこと!
自分に余裕があるときは「いいよ」と言っていたのに、忙しいときは「ダメ」と言っていませんか?
一度ダメと言ったのは主張を曲げずダメ。パパとママの主張も統一してください。

また、過干渉な親は子どもが泣いてしまうとその都度子どもの言うことを聞いてしまいがちなので、パパやママが自分に自信を持つことが必要になります。そのためにも相談できる友人や親戚など周りとの関わりを増やし、アドバイスをもらうようにしましょう。

 

ワガママは成長のあかし

子どもは成長とともに、思考力や認識力が高まって自分で考えるようになります。自己主張が強くなるのも成長の証なんです。

かんしゃくを起こしてしまうと手がつけられなくて参ってしまうかもしれません。

でも、子どものためにも根気強くいること、ダメなものは一貫してダメ、良い事をしたときはしっかり褒めることを意識して子どもに接してあげてください♪

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