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貯められない夫婦が子どもを育てるためにしておくべき準備とは?

今日は子どもにかかるお金をどのように貯めたらよいかをお話しします。

皆さんは給料でもらったお金をどのように扱っていますか?

しっかり家計簿をつけて毎月かかるお金を算出したり、決まったお金を貯金している人もいれば、特に管理せず必要になった時にお金を引き出して使っている人もいます。貯金がなくカツカツの人もいますよね💦

前者の人は子どもができても比較的安心かもしれませんが、貯金がなかなかできないという人は不安ですよね。

子どもを育てるためにはお金を計画的に使うことや貯めることが重要です!

ぜひ覚えておいて欲しいポイントを紹介します♪

妊娠・出産でかかるお金、もらえるお金

♦妊婦検診にかかるお金
一般的には妊娠が判明してから出産まで約14回妊婦検診を受けます。
初診料は5千円~1万円程度かかりますが、各自治体の妊婦健診助成制度により2回目以降は無料で受けられます。(検査費用など費用が掛かる場合あり)

♦出産準備にかかるお金
妊婦さんはマタニティウエアなど、新生児用にベビー用品が必要になります。
お金を抑えるためにはフリマアプリで新生児服を購入したり、ベビーベッドやベビーカーなど一定期間しか使わないようなものはレンタルすることで節約できます。

♦出産にかかるお金
出産時には分娩費と入院費がかかります。
ですが、健康保険や国民健康保険から出産育児一時金として1児あたり42万円支給されるので、大体をこのお金で賄うことができます。
無痛分娩や帝王切開の場合はプラスでかかります。

♦内祝いにかかるお金
出産祝いをもらうとお返しとしてもらったお祝いの3割~半額程度の品を用意します。

出産前にいくらお金がかかるのか、もらえるお金がどのくらいかをまとめておくと計画が立てやすくなります。
申請しないともらえないお金もありますので事前に調べておきましょう!

幼保無償化でも全部タダではない

2019年10月から幼児教育・保育の無償化が始まりました。

3歳から5歳の保育園・幼稚園にかかるお金は大きく減りましたが、全部タダではないので注意が必要です!

保育料が無償、または補助されることで負担は軽くなります。しかし

・通園送迎費
・食材費
・行事費用

はその費用に含まれていないため保護者が負担することになります。
とはいえこの期間は負担は少なく「貯め時」であると言えますので貯金をしていきましょう!

児童手当の使い方

子どもが生まれてからもらえるお金に「児童手当」があります。

 

児童手当

3歳未満の子どもに対して1ヵ月15000円、3歳以上小学校修了前まで1ヵ月10000円(3人目以降は15000円)、中学生になると1ヵ月10000円支給される制度

子どもの進路によって大学卒業までにかかる費用は変わってきますが、300万~500万円程度は貯めておきたいところです。

そこで役に立つのが「児童手当」

子どもが生まれた時からの児童手当を全て貯金すると約200万円程度貯めることができます。全てを賄うことはできませんが、言い換えると大学教育費の約半分~3分の1程度を児童手当だけで準備できると考えると楽になりますよね。

児童手当を使わずに大学費用のために貯蓄しておくというのもひとつの手です。

自分で貯金をするのが苦手な方は給与口座から自動的に振り替えられる自動積立定期預金もあるので活用するようにしましょう。

また、児童手当の分を子どもの学資保険の支払いに使う家庭も多いです。

学資保険の強みは決められた時期にならないと受け取ることができないので使ってしまう心配がなく着実に教育費を貯めることができます。そして万が一の場合はそれ以後の保険料が免除されるのでそういう点でのメリットもあります。

 

まとめ

子どもはお金に変えられないものですが、子育てには思った以上にお金が掛かります。

妊娠・出産という初期段階でも多くの出費をするので夫婦は驚いてしまうかもしれません。

ですが、それにかかる費用を一度すべて書き出してみて、どのようにお金のやりくりをするのかを考えてみましょう。

自治体などからの助成や給付金などもあるのでもらえるお金は忘れずに申請しておくことも重要です!

貯金は早めに・計画的に行うというのを覚えておきましょう♪

 

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