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【敬老の日】高齢者人口は過去最高!考えよう老後のお金のコト/嫁姑バトル

こんにちは♪

今日9月20日は敬老の日です!皆さんはおじいちゃんやおばあちゃんにお祝いりたりプレゼントを贈ったりしましたか?

私事ですが、先日私のおばあちゃんが天国に旅立ちました… 😥 

長い間入院していましたが、コロナ禍でここ数年は面会も出来ず、久しぶりの再会がお別れになってしまいましたが、

とてもお世話になった優しいおばあちゃんだったので、天国ではおじいちゃんと仲良くいて欲しいなぁと思います。

さて、総務省が先日発表した高齢者の人口、全体の何割になると思いますか?

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過去最高を更新した高齢者数!

総務省が9月19日に発表した人口推計(15日時点)によると、

65歳以上の高齢者は3640万人と前年より22万人増え、総人口に占める割合も29.1%といずれも過去最多・最高を更新しました。

また、2020年の労働力調査では、高齢者の4人に1人が働いていることも分かりました。

高齢者の就業者数は906万人と過去最高を記録しました。

日本は主要7か国(G7)の中で最も高齢者の就業率が高い事になります。

日本の高齢者人口 3640万人

♦女性…2057万人(女性人口の32.0%)
♦男性…1583万人(男性人口の26.0%)
♦「団塊の世代」含む70歳以上の人口…2852万人(総人口の2852万人)
世界の高齢化率

1位 日本(29.1%)
2位 イタリア(23.6%)
3位 ポルトガル(23.1%)

老後はゆっくりと余生を過ごす…とは今の社会ではできなくなってしまったようですね…。

政府は「生涯現役社会」を掲げていますし、高齢者に対しても新たに医療や介護の負担を求める動きになっています。

少子高齢化社会で、若い世代への影響も大きくなりそうです…。

老後のお金、損をしないためには?

「老後に資金は2000万円必要」と言われていますが、老後のお金に不安を感じる人は少なくないはず。

お金の受け取りで損をしないためにはどのように気を付けたら良いでしょうか?

公的年金は受け取る時期を考えて

養齢基礎年金は、原則65歳から受け取りますが、
60歳以上65歳未満の間で受け取りを開始する「繰上げ」
年金を遅く受け取る「繰下げ」を希望することもできます。受け取る時期によって増減するので押さえておきましょう。

繰上げの場合請求した翌月分から受け取れるが、65歳になる前月までの月数に0.5%を掛けた率が減額される(一生変更不可)

繰下げの場合1ヵ月遅くなるごとに0.7%ずつ上がり、70歳から受け取ると42%増額(2022年4月からは75歳からの受給開始で84%増額)

個人年金で老後資金準備

生命保険会社などが取り扱っている個人年金保険は、公的年金の補完として利用されています。

60歳や65歳といった一定の年齢まで保険料という形でお金を積み立て、その後は積立金をもとに年金をもらうという仕組みです。

一定の条件を満たすことにより、支払った保険料の額に応じて生命保険料控除の対象となり、「個人年金保険料控除」を受けることが出来るというメリットがあります。

一方、契約した時の金利よりインフレ率が上回った場合は金の価値が目減りすることになり、途中解約すると戻ってくる保険料が払い込んだ金額より少ないというデメリットも押さえておきましょう。

節税効果の高いiDeCo(個人確定拠出年金)

2021年6月時点で、節税効果の高いiDeCo(個人確定拠出年金)の加入者数は205万人を突破しています。

掛金が全額控除されるので、課税所得が減り、当年分の所得税と翌年分の住民税が軽減されるというメリットがあります。

公的年金だけでは不安と考える人が多いようです。
それぞれのメリット・デメリットを比較して自分に合ったお金の備えをしておく必要がありそうですね!

同居は嫌?!嫁姑バトル

いつの時代も、「嫁姑問題」はあるものですが、最近は「お嫁さんと仲良し」と答える姑さんは多くなってくたみたいです。

でも「義両親と同居」と考えたら、快く受け入れられるでしょうか…?

国立社会保障・人口問題研究所によると、姑と同居している割合は5年前に比べて12.8%減の13.2%に減っており、
同居率の低下が嫁姑の関係が良くなった理由の一つとされています。

また、スマートフォンが普及したことにより、義実家に行かずとも交流がしやすくなり、距離感が保てることで関係性の悪化が防ぐことが出来ていると言えます。

ですが、家の事情でどうしても同居せざるを得ない場合もあります…
姑と同居でストレスを感じる事例を嫁目線でお伝えします…!

CASE 1「私はなんでも屋じゃない」
経済的に負担をかけられたり、困った時には何でもかんでも手伝いを強いられている。
まるで「なんでも屋」…こちらの都合関係なく送り迎えさせられたりして腹が立つ。
CASE 2「旦那が当てにならない」
ストレスを感じる原因が、夫が全く間を取り持ってくれないこと。
姑に小言を言われ、それを夫に相談しても分かってくれないor姑の味方をする…。
頼りにならない夫に希望すら抱けない。
CASE 3「子どものことに口出ししないで」
自分が子育てしてた頃の育児論で自分のやり方は間違っていると言われて腹が立つ。
義両親が子どもに時間構わずお菓子を食べさせてしまうことが困る。
CASE 4「自分の家なのに好きにできない」
リビングやキッチンなどに姑の私物が増え、部屋のインテリアも好みの通りにできない。
自分の家なのに「姑が来るかも」と思ったら全くくつろげない。

まとめ

ちなみに、私は義家族と同居していないので、私個人の感想ではないです💦笑

でも友人から話を聞くと、今も嫁姑問題はあるみたいで愚痴が止まりません 😯 

高齢者の立場でも、家族の立場でも、悩みは尽きないですね…。

私が高齢者になった時に、子どもの負担がなるべく無いように、老後の資金などについて、もっと深く考えていかなければならないなと感じました。

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