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悩みが絶えない…新米ママさんが知っておくべきこと~お金編

出産を終え、赤ちゃんとの新生活がスタートしたママは、可愛い赤ちゃんと触れ合って癒されながらも休みのない子育ての悩みは尽きないもの…。

特に、初めてママになる方はどうして良いか分からないことだらけですよね。

そこで、新米ママや出産を控えている妊婦さんが知っておくと便利な情報をお伝えしたいと思います♪

今回は出産や育児でもらえるお金についてです。

 

子育てにはお金がかかる!便利な制度をしっかり活用!

赤ちゃんの出産、そして育児には多大な費用がかかってしまいます💦

働いているママの場合は産前~産後としばらくの間仕事を休むので収入が減ってしまい不安に思うことも…。

そんな時に助かるのは国や各自治体などからもらえる支援金や給付金!

出産したら自動的にもらえる・・・ワケではありません!

どれも請求しないともらえない制度なのでママとパパが所定の窓口でしっかり手続きしましょう!

 

もらえるお金&助成~全てのママ対象

①出産育児一時金

出産育児一時金
入院・分娩費用として健康保険から基本42万円がもらえる制度。
受け取り方は「直接支払制度」「産後申請方式」などが選べる。

貰える金額・・・子ども一人につき42万円

ほとんどの人が「直接支払制度」を利用しています。

♦直接支払制度の手続き

【妊娠中】
合意書など必要書類を産院でもらい、記入して産院に提出

【退院時】
入院・分娩費が42万円を超える⇒差額を産院に支払い
入院・分娩費が42万以下の場合⇒健康保険に差額の受給申請をする⇒振込される

注意点
42万円を下回って差額を受け取る場合や「産後申請方式」の申請期間は出産した翌日から2年間。
1日でも過ぎると受け取れないので早めに申請しましょう!

 

②児童手当

児童手当
子どもが生まれたことでかかる生活費や育児費を支援するための給付金。

《受けられる金額》
3歳の誕生月まで・・・1万5000円/月
3歳~小学校卒業まで・・・1万円/月
中学生・・・1万円/月

♦申請するタイミング
赤ちゃんが生まれたら14日以内に役所で「出生届」を提出します。
そのタイミングで「児童手当」の手続きをするのがベスト!

注意点
・手続きをした翌月分からしかもらえません。申請が遅れてもさかのぼってもらえないので注意。
【15日特例】月の後半に出産・転入した場合は出産の翌月から15日以内に申請して認定されれば、出産した月に手続したとみなしてくれる。

③乳幼児の医療費助成

乳幼児医療費助成
乳幼児期の医療費を全額または一部助成してくれる自治体の制度。

♦申請するタイミング
「出生届」の申請後、その日のうちに役所で手続きをするのがベスト!
申請には健康保険証が必要ですが、まだ手元になくても手続きは可能です。
自治体によっては保険証が無いと手続き出来ないこともあるので確認しましょう。

 

④医療費控除(確定申告)

医療費控除
1月から12月までの期間に家族の医療費を合算して一世帯10万円以上だった場合、翌年に確定申告すると所得税として払った税金の一部が戻り、翌年の住民税が下がることもある。
妊娠・出産で出費が多い場合は戻ってくる可能性が高いので領収書は残しておきましょう。

♦医療費控除手続きの流れ
【妊娠中or出産後】
1月から12月までの医療費の領収書を集める⇒医療費を合計する

【5年以内】
確定申告書を入手し作成する⇒税務署に申請する⇒1~2カ月後に振込になる

もらえるお金~働くママ対象

産休や育休中のママは、その期間会社からお給料が支払われない場合がほとんどです。
ですが産後職場復帰することを前提に給付金がもらえます!

 

♦出産手当金
産休中、会社からの給料の代わりに健康保険または共済組合から生活のサポートとしてもらえる制度。

もらえる金額
(標準報酬月額÷30)× 2/3 × 休んだ日数

 

♦育児休業給付金
育児休業中、給料が一定以上もらえない場合に雇用保険からもらえる給付金。

もらえる金額
最初の6ヵ月・・・月給の67%×休んだ期間
6ヵ月以降・・・月給の50%×休んだ期間

 

まとめ

これらの制度は産院や職場で教えてくれるものもあれば、自分で一から調べて申請しなければならないものもあります。

他にも「高額医療費」制度など出産・育児に関わるものがあるのでしっかり確認しておきましょう!

便利な制度を知っておくのと知らないとではお金の負担の面で大きな差がついてしまいます。

今回の記事を参考にぜひ活用してくださいね♪

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