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姑の「古い子育て論」がウザすぎ!昔の常識は今の非常識?【子育て】【嫁姑問題】

ご結婚されている女性の方が悩まされるのが嫁姑問題。

最近はお姑さんと関係が良好なご家庭も多いそうなのですが、それでも義母との間で何らかのトラブルを抱えている方は一定数いるんです。

そのトラブルで多いのはお子さんが生まれてから!

特に初孫の場合はお義母さんはとっても張り切るもの。育児の先輩としてリスペクトしたいところですが、昔の育て方をアップデートしないままお嫁さんに教えようとすることも・・・。

時代の移り変わりとともに、育児の情報も常識も変わってきます。

今日は義母の古すぎる子育て論と今の常識を比較していきたいと思います!

 

義母の古い子育て論押しつけにウンザリ!

私の友人で子どものお世話について口出しをよくするお義母さんがいるのですが、昔は常識でも今は古いとされていることが結構あって迷惑しているそうなんです。
お義母さんが育児をやっていたのって、布おむつの時じゃん!って・・・笑

たとえば
「抱き癖は良くないからやめなさい」
「1歳前からオムツ外しを始めるのよ」
「離乳食は大人がかみ砕いて食べさせるの!」

うっ・・・ウザい・・・・

でも実際に子育てをするのは赤ちゃんのママですよね。

昔と今でどう違うのか見ていきましょう。

 

子育ての「昔」と「今」を徹底比較

子育ての常識は昔と今でだいぶ変化しています。
どのように違うのか見ていきましょう!

 

昔:「抱き癖は良くない」
   抱き癖をつけると赤ちゃんは抱っこを常に求めしょっちゅうなくようになる。

今:抱っこは自己肯定感や人への信頼感が育つなど心の成長に繋がるので抱き癖は気にしなくて良い。

 

昔:「授乳は3時間おき」

今:赤ちゃんが欲しがったら授乳する。

 

昔:「1歳までに断乳する」

今:赤ちゃんが自然とおっぱいから離れるまで授乳して良い。徐々に卒乳する。

 

昔:「離乳食の準備として果汁をスプーンで与える」
   3、4ヵ月頃に味慣らし、スプーン慣らしのために与えていた

今:果汁の過剰摂取による乳汁の摂取量の減少で低栄養になることから今は推奨されていない。

 

昔:「オムツは早めに外した方が良い」

今:子どもの体調、発達をみながらのんびり進めて良い。

 

昔:「離乳食は大人がかみ砕いたものを与える」
  「スプーンや箸は共有」

今:大人の口から虫歯菌が移るので共有はNG

 

昔:「歩行器は歩行訓練になる」

今:歩行器はあくまでもおもちゃ。歩行を始める道具ではない。

ウザすぎる子育て論にどうしたら良い?

子どもが生まれたらママは色んな情報を自分で調べながら子育てを頑張っているはず。

それを昔の常識のままである義母に「これじゃダメ!」「子どもが可愛そう」なんて言われたくない・・・

でも全ては子どものため、良かれと思って言ってくれていることなので「お義母さん、これはもう古いですよ!」なんてハッキリいうことはとっても難しいですよね💦

それとなく、間違っていることを伝えたい・・・

とっても良いものがありました!

 

それは『祖父母手帳』というもの!

 

特にさいたま市で発行している 「笑顔をつなぐ孫育て さいたま市祖父母手帳」

子育ての昔と今が対比になっていて、分かりやすいです!

PDFで印刷できるので、さりげなく冊子を義父母に渡してみるのも良いかもしれません♪

 

全国の祖父母手帳についてはこちらでまとめられています↓

全国の祖父母手帳(NPO法人 孫育て・ニッポン)

 

まとめ

間違っているからといって、全否定してしまうと更なるトラブルの火種になりかねません💦

でも、古い子育てのままだと赤ちゃんを危険にさらしてしまう可能性も・・・!

『祖父母手帳』などを活用しながら今の子育ての常識を共有していきたいですね♪

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