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マスクは危険!ならどうする?コロナ禍での熱中症対策で絶対にやってほしいこと

『コロナ禍だから暑くてもマスクが外せない・・・』

これからやってくる季節にこのような悩みを抱えている人はいませんか?

感染予防はしっかりやらないけれど熱中症対策もやらないといけない・・・

でもコロナ対策で熱中症のリスクが増えるかもしれません!

熱中症は室内にいて何もしていないときでも発症し、最悪の場合死に至る危険な状態です。普段以上に気を遣わないとキケンなんですね。

熱中症とコロナ、どちらのリスクも下げる対策を取るための知識をあらかじめつけておくことが大事になります!

そこで今回は、コロナ禍での熱中症対策で絶対にやるべきことをお話しします!

昨年まで、コロナ対策が全員で熱中症により命を落とした方も多くいます。

この記事は特に小さいお子さんがいる家庭、高齢の方がいる家庭にぜひ最後まで読んでいただきたいと思います。

マスクで熱中症リスク大!気をつけるべきことは

熱中症は夏のイメージがありますが、実は5月ころから熱中症になる人が増えるんです。

なぜかというと、日本人の体は汗をかくことで体温の調節しますが、暑くなりはじめの頃は汗をかくことに慣れておらず、体温調節がうまくいかないからです。

そしてコロナ禍での熱中症リスクを上げているのはマスクです!

マスクをしたときに起こる熱中症のリスクはこちらです。

・熱がこもる
・エネルギーを使い体温が上昇
・のどの渇きに気づきにくい
マスクを着用していることで呼吸によって熱を外に出すことができず、体内に熱を溜め込むことになり体温が上がります。
また、マスクをしていることでのどの渇きを感じなくなります。そのため気付かないうちに脱水が進むことに繋がります。
実際にマスクを付けたまま運動をしていた学生が熱中症により命を落とす事故がありました。命を守るはずのマスクによって命を奪われるなんて、やるせないですよね。
熱中症は軽度から重度まで症状が違います。こんな症状があれば熱中症を疑うようにしましょう!
軽度
・めまいがする
・顔がほてる
・筋肉痛
・大量の発汗

中度
・頭痛
・吐き気
・虚脱感
・体がだるい(倦怠感)

重度
・意識がない
・けいれん
・高体温
・呼びかけに対する返答がおかしい
・まっすぐ歩けない

軽度の症状の場合は涼しい場所で休んだり水分や塩分補給をしましょう。
中度は涼しい場所で横になり首筋や脇の下、脚の付け根などを冷やします。念のため医療機関を受診するのが良いでしょう。
できれば初期の段階で気付くのが良いのですが、重度の場合はすぐに救急車を呼びましょう

コロナ禍で熱中症にならないために必ずやすこと

普段行うべき熱中症対策とコロナ禍での熱中症対策は違うので注目してください!

ポイントはこちらです。

・十分な距離でマスクを外す
・激しい運動はしない
・エアコンをつけても窓を開ける
・のどが渇かなくてもこまめに水分補給
 

十分な距離でマスクを外す

環境省、厚生労働省が提唱している感染予防とコロナ感染防止では「熱中症を防ぐためにマスクを外す」ことを求めています。

マスクを外すのは屋外で人と2m以上(十分な距離)離れている時です。

激しい運動はしない

運動強度が強いと熱の発生が多くなり熱中症の危険性がとても高くなります。暑い中だと集中力にかけ効果的なトレーニングを行うことができません。

厳しい暑さの時は運動を中止、運動する場合はなるべく涼しい時間を選んで実施したりこまめに休憩して水分や塩分補給をしましょう。
エアコンをつけても窓を開ける

屋内では暑いとエアコンをつけますが、エアコン使用中もこまめに換気をすることが大切です。

家庭用エアコンは一般的に空気を循環することはできますが換気はできません。

換気のために
・窓やドアなど2か所を開ける
・換気扇や扇風機を併用する
ことが理想です。

換気によって部屋の温度が高くなるのが予想できるので都度設定を見直しましょう。

熱中症による死亡者の8割は高齢者で、半数以上が自宅で熱中症にかかっています。だから「我慢できるからエアコンはつけない」と思わずにぜひ暑い時期はエアコンを使って欲しいと思います。

のどが渇かなくてもこまめに水分補給

喉が渇いてからの水分補給は遅すぎます。人間の体は約60%が水分で作られているので水分は身体の維持にとても必要で、足りなくなると命の危険があります。

喉が渇いてから水を飲むという水分補給の仕方だと脱水症状に陥りやすくなるので日ごろから意識してこまめに水分をとるようにしましょう。

・1時間ごとにコップ1杯の水を飲む
・起床後や入浴の前後に水分補給をする
・1日あたり1.2リットルを目安に飲む(運動している場合はそれ以上)

これを意識して過ごしてください。

汗を大量にかく場合は塩分補給も忘れずに行ってください。

熱中症対策に持っておくと助かるアイテム

熱中症は自分が気付かないうちに発症してしまうケースが多いです。そうならないためにも早めに対策を講じることが大切!

そこで持っておいた方が良い熱中症対策アイテムを紹介します!

◇お出掛けに


・ポータブル扇風機
暑い時や暑い場所でいつでもどこでも涼しくなれます。
首掛けタイプの扇風機は手に持つ必要がないので快適に使用することができます。
負担を軽減するためにも軽量タイプを選びましょう!

・冷却タオル
屋外でスポーツをする人にもおすすめなのは冷却タオル。首元を冷やせばより涼しく感じます。
水に濡らして気化熱で冷たくなるタオルはすぐに冷たくなるし水でびしょびしょになることもないのでおすすめです。

・冷感成分入りマスクスプレー
マスクの除菌スプレーですがマスクの表面にスプレーすることで暑い時期の群れを軽減できます。
冷感成分が入っていることでひんやりと涼しく快適に過ごせます。

◇室内で


・ステンレスタンブラー
冷たい飲み物の状態を保ってくれるタンブラー。デスクワークのお供に重宝します。
真空二重構造のタンブラーは結露での水濡れ防止になるのでおすすめです!

・冷感ブランケット
生地に冷感素材を含んでいるブランケット。触った瞬間にひんやりと冷たく感じるので暑さを和らげます。
子どものお昼寝やマットとして使ってもOK!
ひざ掛けや冷房対策としても使えるので室内にいる時に役立つアイテムです。

まとめ

コロナ禍での熱中症の危険性と絶対にやるべき熱中症対策をお話ししました。

感染症対策が染みついていて、どこでもマスクをしないと!と思ってしまいますよね。

でも、これからの暑くなる時期は屋外で人との距離が十分離れていたらマスクを外したり、水分や塩分補給をこまめに行うようにして熱中症にならないように工夫しましょう。

レジャーやスポーツで屋外に出る機会も増えるでしょうし、自分で対策できない小さなお子さんや高齢者がいるご家庭は特に家族が危険な状態にならないために熱中症対策や予防するアイテムを活用するようにしてください!

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