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あれもこれも、コロナのせい?新型コロナが私たちに与えた影響

こんにちは!

緊急事態宣言が今日、9月30日をもって全面解除になります!

酒類の提供など、完全に元通りにはなりませんが人々の暮らしはどう変わっていくのでしょうか?

リバウンドが懸念されるので、徐々に日常に戻していくというのが大事になりますね!

その辺についても後日詳しく記していきたいと思います 😆 

今回は、コロナの影響を受けたと思われる事柄をまとめました。

から揚げが食べられない?!

みんなが大好きなからあげ!

先日、冷凍唐揚げを買おうと思ったら、売り切れになっていました💦

何かと思ったら、コロナが影響していたんですね!

味の素冷凍食品が、「やわらか若鳥から揚げ」「ザ★から揚げ」などの商品を9月中旬以降、一時休止しています。

から揚げ製品の半分以上をタイで生産していますが、新型コロナウイルス感染拡大でタイの工場の生産量が落ち込んでいることが原因だということです。

また、セブンイレブンのホットスナックで人気の商品「からあげ棒」も、全国販売を終了していたことが分かりました。

現在は1都3県に販売エリアが限られてしまっていて、終了した店の原産国はタイだったことから、上記の理由で生産量が落ち込んでいると思われます。

販売再開は未定となっています。

そういわれると食べたくなってきますね💦

冷凍食品やお店のから揚げって多くがタイ産なんですね 😯 
このニュースで初めて知りました!

一方でから揚げブームも

先程、からあげが一時的に消えるかもしれないと話しましたが、唐揚げのテイクアウト需要がコロナ禍で急増しています!

唐揚げ専門店が全国的に急増し、店舗数がこの3年間で2倍以上に増加しているのです!

なんと以前ブームを巻き起こした「タピオカ店」だった店にから揚げ店がオープンする店が多いのだとか 😯 

日本唐揚協会によると、2018年には1400点ほどだったのが、2021年4月時点で3000店を超えているのだそうです!

唐揚げは、食材も調理もシンプルで、比較的低コスト、省スペースで出店できることから、テイクアウト需要に上手く乗ることができるということですね!!

確かに、私の地域でもから揚げ専門店が増えたような気がします!どこ産なんだろう…?笑


コロナが影響で自殺?

とても悲しい事故がありました・・・背景にはコロナがあったのかもしれません。


9月28日、奈良県大和高田市の駅で市内に住む19歳の男子大学生が駅を通過する快速列車にはねられ、死亡しました。

警察によると、線路上に人がうつ伏せでいるのを運転手が見つけ、急ブレーキをかけたものの、間に合わなかったということです。

コロナが背景の自殺の可能性

遺書は見つかっていませんが、大学生の家族は「新型コロナの影響で、リモート授業ばかりで大学に通えず、塞ぎこんでいた」と話していることから、大学生は自殺した可能性があるとみています。

コロナ禍で大学生の自殺が増加していると言うデータも出ています。

それだけ、コロナの影響で大学生は様々なストレスにさらされているのです。

例えば、講義は対面ではなくリモートになり友人とのコミュニケーションの機会が大きく減り、孤立を感じやすい状況にあります。

また、家族の収入減によりアルバイトを増やさざるを得ない経済的困難、就職活動にも支障が出ている、ということがいえます。

この状態が長く続くことによって、将来への希望を失ってしまう学生が少なくありません。

一人暮らしをする学生も多いため、家族でも気付き辛いのかもしれません。

コロナ鬱から大切な命を守るには

「最近、気分が落ち込む」「仕事が手につかない」そんなことはありませんか?

最近、新型コロナウイルス感染症の影響で「コロナ鬱」という抑うつ状態になる人が増加しているそうです。

「コロナ鬱」という言葉はネットやメディアが作り出したものなので、医学的に定義されたものではありません。

また、コロナ鬱とうつ病の線引きもありませんが、このような症状が毎日のように続く場合、注意が必要になります。

コロナ鬱チェック項目

☑気分が落ち込む憂鬱である
☑食欲がないor過食気味
☑夜眠れないor過眠気味
☑仕事に行きたくないor家事に手がつかない
☑気力がわかない
☑集中力が続かない
☑以前は楽しかったのに楽しめない
☑自分を責めてしまう
☑死について何度も考える

2週間以上、抑うつ状態が続いたり、上記のような症状が続く場合、早めに心療内科や精神科に相談することをおすすめします。

また、身近な人やコロナで会えなくなってしまった知人などにそのような症状が出ていないかをさりげなく確認する必要もありますね!

また、コロナ鬱対策としては、

・規則正しい生活をする
・適度な運動
・興味のあることにチャレンジしてみる
・周囲の人とコミュニケーションをとる
・コロナ関連のニュースから避けてみる

などがあげられます。
自分ではなかなか気づかないのかもしれませんが、おかしいな、と思ったら誰かに話してみることでも不安を軽減できるかもしれません!

厚生労働省は、相談できる窓口をインターネットで紹介しています。機会があれば見てみてください。

まとめ

コロナの影響は様々な場面で出てきています。

中には、今回取り上げたニュースの様に、とても悲しい結果になる場合も…。

飲食店の皆さんも医療関係者の方々も多くのストレスや悩みを抱えていると思います。

なんとかこの状況が早く好転することを祈っています。

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