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コロナ禍の衆院選は超短期決戦!何を見て決める?

コロナ禍で初めて行われる2021年の衆院選は解散から投開票まで17日間という戦後最短の超短期決戦です!

そして今月19日に期日前投票が始まりました。

皆さんは投票の予定はありますか?

「投票しても日本は変わらない」という意見もありますが、やはり国を動かすのは政治なので私たちの声を届けるためにもぜひ投票に行きたいです!

今回は今年の選挙はどこに注目するべきか、どこに投票したらよいか分からないという方におすすめの方法を紹介します!

今年の衆院選ポイントは?

ところで、皆さんは何を参考に投票する政党を決めているのでしょうか?



新聞やTVなどのニュースを見て決めてしまいがちですが、割りと偏った見方をしていたり、切り取った部分しか報じていないんですよね💦


『岸田政権の信認を問う』なんて書かれていても、10月4日に成立した岸田内閣の評価なんて決められません 😯 



今はネットで調べることもできますし、自分で情報を収集して見極める必要があると思いますが、もしかしたら若い方の方が得意なのではないかと思います!


以前働いていた職場のおじいちゃんに
「あそこはダメだからここに投票して」
なんて言われたことありますが、私にとってはその人とは違う意見なわけで、押し付けないでもらいたいです 😕 


さて、今回の選挙はコロナ禍ということもあり、

コロナと経済に注目が集まっています。

新型コロナと経済活動にどう立ち向かうか、与野党ではどこを強化するのか、分配をどうするのかなど違いがあるので、
皆さんは各党に期待できるか、現実的に考えながら決めるのが良いのではないでしょうか?

『子育て支援』に注目した各党比較

衆院選の公約で各党が重点を置いているのは

【子育て支援の充実】です。

そこで社会保障関連に注目した各党の政策を見ていきましょう!

社会保障関連の主な各党公約

自民党

♦「こどもまんなか基本法」制定
♦児童手当の強化
♦看護師や介護職員らの所得向上
公明党

♦18歳以下の子どもに一律10万円相当給付
♦子どもの権利を定める基本法制定
♦孤独・独立対策で国家戦略

立憲民主党

♦子供関連予算の倍増
♦児童手当の所得制限撤廃
♦老後や住まいの安心確保
共産党

♦児童手当を18歳まで支給
♦最低保障年金制度の構築
♦生活困窮者への支援強化
日本維新の会

♦ベーシックインカムの本格検討
♦妊婦・出産への負担最小化
♦教育の全過程の無償化
国民民主党

♦児童手当の所得制限撤廃
♦日本型ベーシックインカムの導入
♦教育国債の50兆円発行

去年1年間に生まれた子どもは約84万人と少なくなっていることや、コロナの影響で子どもの貧困などが課題となっています。

そのため、各党は子育て支援や子どもに関する政策を打ち出しているのですが、子育てをしている方はその面から投票先を考えるのも良いかもしれません。

例えば自民党は、幼児教育や保育の無償化に加え、財源を確保して待機児童の減少や病児保育の拡充、児童手当の強化を目指しています。

対して野党の立憲民主党は児童手当の所得制限を撤廃、出産にかかる費用の無償化を実現などの政策を打ち出しています。

自分の意見に近い政党を選べるマッチングサービス

いま、Twitterなどで話題になっている『投票マッチング』をご存じですか?

選挙・政治情報サイト「選挙ドットコム」で公開された『投票マッチング』

テーマに沿った20の質問に「賛成」「やや賛成」「中立」「やや反対」「反対」の5つの選択肢から答えると、自分の意見に近い政党をマッチングしてくれるというものです。

今の時代に合っている気がしますね!

選挙が初めての人やあまり政治に興味を持てない若い方におすすめかもしれません。

必ずしも自分の支持政党にマッチングされるとは限りませんし、あくまでも参考程度に。

どちらかというとこの投票マッチングによって投票先を決めるのではなく、選挙に興味を持つきっかけとしてやってみてはいかがでしょうか?

気になる方は覗いてみてください♪

選挙マッチング

まとめ

投票率が下がっている選挙ですが、SNSでは若い世代の人たちがツイッターで投票に行ったことを報告する投稿が増えているようです! 😆 

総選挙の投開票は今月31日です。

まだ行こうか迷っている方はこの機会に自分たちの未来について考えてみてはいかがでしょうか?


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