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子育て中、旦那を嫌いになったらコレを読んで!②

前回の記事で、子育てが原因で旦那を嫌いになるという方に、意識を変えることで夫婦喧嘩を解消することができるかもしれないとお話ししました。

子育て中、旦那を嫌いになったらコレを読んで!①

今回は、やっぱり夫婦の溝は埋まらなくて別れた方が良いかも・・・と思った奥さんに読んでおいて欲しい事を記事にしました。

夫婦喧嘩がどうにもならなくて悩んでいる方は是非読んでください!

①離婚するメリット・デメリットを考える

まず「離婚したい!」と思ったら【離婚する】か【関係を修復する】かを判断するためにそれぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。
もしかしたら離婚をしたときのデメリットの方が大きく、やっぱり離婚は考え直して関係を修復する方法を探ろうとなるかもしれませんよね。

離婚するメリット

・夫に対する不満やストレスがなくなる
・自由な時間が増える
・子どもの為になる場合がある
離婚するデメリット

・子どもが寂しい思いをする可能性がある
・経済的に厳しくなる
・ワンオペ育児になる
・周りの目が気になる

まず、離婚した場合にあなたは今まで抱えていたストレスがなくなり精神的に安定するのがメリットです。喧嘩が絶えなくて家庭環境が悪かった場合は、夫婦揃っていても子どもが幸せだとは言い切れませんので、子どもの為になる場合もあります。
特に旦那のDVやモラハラに悩んでいた場合は離婚した方が幸せである可能性は高いです。

離婚するデメリットも考える必要になります。
パートナーの収入がなくなるので生活水準が下がる可能性があります。趣味や贅沢に使うお金が減り不満に感じることもあるでしょう。また、全てのことを一人で行わなければならず仕事と育児の両立も難しくなります。

②離婚した場合の養育費

もし離婚を決断した場合、『養育費』はどうなるのか?多くの親が気になることだと思います。離婚する前に養育費については知っておく必要がありますよ!

 

まず、離婚した家庭の養育費はこのように考えられています。

 

♦養育費は基本的に夫婦間で話し合って自由に決めて良いことになっている
♦夫婦間の離婚協議で決まらない場合は、離婚調停で話し合いを行って決める
♦子どもの数が2人や3人いたとしても、養育費がそのまま2倍、3倍になるわけではない
♦養育費は基本的に『支払義務者と同じ生活レベルを子どもに与える』ことが指標になっている

 

養育費は親の収入や子どもの人数、年齢によって一定の基準があり、それによって金額を決めるのが一般的です。

男性の方が所得が高く仕事の選択肢も多いので、父子家庭に支払われる金額より母子家庭に支払われる金額の方が多い傾向にあります。

統計的には月額4万円以下が平均です(子ども1人の場合)

 

養育費不払いに注意!

養育費を継続的に受け取っている母子家庭の割合って、実は2割程度しかないんです!

時間が経つにつれてだんだん支払われなくなるケースがとても多いんです💦

しかも養育費を支払われなくても法的罰則がない・・・それって逃げ得ですよね💦

 

そんな心配がある場合にやっておくと良いのは【公的証書】の作成です!

公的証書はこれだけで法的な強制力を持ちます。必要な項目を盛り込むことで養育費の支払いが滞った場合に支払者の財産の差し押さえをして回収することができます。
弁護士に相談して公的証書の作成を依頼するのがおすすめです。

 

③ひとりで育児と仕事両立できる?

離婚したらパートナーの支えは無くなります。そうするとひとりで育児と仕事を両立していかなければならないですよね。

そういった場合に備えて考えておくのも大切です!

 

・自分の両親に協力してもらえるか
・行政のファミリーサポートなどを活用
・いざという時のために自立
・子育てしやすい環境の職場に転職

 

主婦の方は離婚する前に就職先を探したり、自立のために勉強を始める人も多いです。

自分ひとりで育てないといけないと考えずに、周りのサポートを受けられないか事前に調べておくのがおすすめです!

 

まとめ

もしかしたら、「子どもの為に離婚しない方が良い」と考える人もいるかもしれません。ですが自分や子どもにとって幸せかどうかを考えて離婚した方が良い場合もあります。

そんな時でも勢いで離婚しようと思わず、離婚した場合の生活を想像して色々準備しておくことをおすすめします!

特に「養育費」や「仕事と育児の両立」については良く考えておきましょう。

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