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子どもの「イヤイヤ期」に耐えられない!魔の二歳期の乗り越え方【子育て】

2歳前後の子ども「イヤイヤ期」

この時期の子どもは『魔の二歳期』と呼ばれるほどママを苦しめ、悩ませます。

子どもが成長する過程で仕方のない事だと分かっていても、思い通りにいかない子育てにストレスを感じてママ自身も「もういや!」となってしまいますよね💦

イヤイヤ期とはどのようなものでいつまで続くのか、どうやって乗り越えればよいのでしょうか?

今回は子育てママ必見!子どものイヤイヤ期とその対処法について詳しく紹介します!

子どもの「イヤイヤ期」ってどんなもの?

イヤイヤ期とは、赤ちゃんの自我が芽生え、自分の意見を周囲に主張し始める時期のことをいいます。
ママやパパに自分の気持ちをストレートに表現するようになり何でも自分でやりたがるため、言うことを聞かず反抗してしまうのです。

イヤイヤ期に見られる子どもの行動はこのようなものがあります。

《イヤイヤ期に見られる行動》

・ママやパパの言うことに「イヤ」「ヤダ」を繰り返す
・どこであろうと泣き喚いたり暴れたりする
・食事中に食べ物を投げたり遊んだりする
・毎日同じ服を着たがる
・気に入らないことがあると物にあたる
・着替えや歯磨きを嫌がる

「イヤイヤ期」は成長過程で必要なこと

ママは子どもの「イヤイヤ期」にうんざりするかもしれませんが、実は子どもの成長に欠かせない時期でもあるのです!
では、どのような時期なのでしょうか?

 

♦自我や自尊心が芽生える
何でも自分でやりたがるという欲求は、自我や自尊心が芽生え始めているから。
子どもが「イヤ」と自己主張することで、自分のやりたいこと、好きなことを探しているのです。

 

♦コミュニケーション力を育んでいる
人とのかかわり方も「イヤ」を通して学んでいきます。
自分の都合で物事が進まないときもある、と気づくことで相手を思いやる気持ちが生まれてきます。

 

♦脳の前頭前野が未発達なことから起こる
子どもはだんだんと前頭前野の機能が発達して自分の気持ちをコントロールすることができるようになりますが、この時期はまだ未発達のため、思い通りに行かないことがあった時に気持ちを制御することが出来ないのです。
育て方が間違った…と考える必要はなく、脳が成長している段階なんだと受け止めてあげましょう。

 

イヤイヤ期はいつからいつまで?

イヤイヤ期はいつまでも終わらない・・・わけではありません。

個人差はありますが、一般的には1歳半あたりから始まり、2歳ころにピークを迎えます。

3~4歳になると精神的にも安定してきますし、言葉でのコミュニケーションも上手になってイヤイヤは落ち着いてきます。

中には、「イヤイヤ期はなかった」と感じるママさんもいます。

気持ちの切り替えが上手くなってきたり、表現が上手くなってきたりするのを感じたら終わりの兆候かもしれません。

1~2年で身体だけでなく心も成長する子どもって凄いですよね!

 

イヤイヤ期で悩むママの乗り越え方

さて、終わりがあると言っても「イヤイヤ期」のお子さんを持つママは毎日大変!

どのように対処したら良いのでしょうか?

ママたちのツラい「イヤイヤ期」の乗り越え方を紹介します!

〇気をそらせる
思うようにいかない状況に「イヤ!」と言ってしまうので、その状況から別に意識を向けるようにしてみましょう。
別の提案をしたり、家に居たら外に出てみるなどして気をそらせてみたら落ち着くかもしれません。

〇遊びに変える
「○○して」と言うと「イヤ!」と拒否されてしまうので、遊びを取り入れながらお願いしてみましょう。
お片付けを競争してみたり、ぬいぐるみを使ってみるなどしてできるだけ楽しい雰囲気をつくってあげるのがおすすめです。

〇子どもの気持ちを代弁する
自分の気持ちをうまくできなくて拒否したり泣いたりしてしまいます。
叱りたい気持ちがあってもこらえ、「○○したかったんだね」とママが共感してあげることで子どもも落ち着いてきます。

〇こういうものと諦める
イヤイヤ期は子どもも親も悪くありません。
むしろ、この時期だけの貴重な行動だと思って気持ちを楽にして受け入れましょう。
写真を撮って記録したりするのもおすすめです。

まとめ

イヤイヤ期はママにとってはツラい時期ですよね。

ですが、子どもにとっては自我が芽生え始めたり脳が成長しようとする大事な時期でもあります。

ママ自身もイライラしてそれを子どもにぶつけてしまうとさらにヒートアップして収拾がつかなくなってしまいます。

1歳半を過ぎてイヤイヤ期が始まったかな?と思ったら今回紹介したような方法を取り入れてみてください♪

 

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