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離乳食作りのポイントはこれを読めば分かる!【子育て】

前回の記事で、離乳食をうまく食べさせる方法について紹介しました。

初めての離乳食に大苦戦!子どもに上手く食べさせる方法【子育て】

赤ちゃんの消化器官や口がどんどん発達していくので、それに合わせて離乳食や食べさせ方を考える必要があります。

今回はどのようにして離乳食を食べさせたら良いかを具体的に紹介したいと思います!

①離乳食初期(5~6ヶ月)

歯が生えはじめる時期ですが、まだ赤ちゃんは噛めません。
おっぱいやミルクを飲んでいた赤ちゃんが離乳食をスタートさせます!
赤ちゃんも初めての体験なので苦労もありますが焦らずゆっくり食べさせましょう♪

《離乳食初期(ごっくん期)の食べさせ方》

♦食べる目安
赤ちゃんの様子を見ながら、1日1回1さじずつ
母乳やミルクは飲みたい分与えてOK

♦調理のポイント
とろとろのポタージュ状になめらかになるようすりつぶす
味付けはせず、素材の味を生かした調理で、人肌ぐらいの温かさにすると食べやすくなる
消化の良いおかゆから始めてみる

♦食べさせ方
食べ物をすくったスプーンを下唇に軽くつけて口を開けるのを待つ
口の中に入れ口を閉じたら、水平にスプーンを引き抜く。
スプーンを上唇に押し付けても食べる練習にならないのでNG。吐き出してしまったらスプーンですくってまた口に運ぶ。

♦食べさせるもの
1ヵ月目は米と野菜、果物のみ
2ヵ月目は小麦類やタンパク質をスタート

②離乳食中期(7~8ヵ月)

お座りも上手になり、活発に動く時期です。下の歯、上の歯が2本ずつ生えてきてモグモグ期といわれます。

《離乳食中期(モグモグ期)の食べさせ方》

♦食べる目安
1日2回食にして色々な味、舌触りのものを食べさせる練習をする
食品の種類を増やしていく

♦調理のポイント
大人の指で潰せる程度の固さにして作る
ごく少量のしょうゆ、みそなどを使って少しずつ味付けの幅を広げてみる

♦食べさせ方
赤ちゃんが座れるようになったらベビーチェアに座らせて姿勢が安定すると舌やあごに力が入る。
スプーンを下唇につけて食べるのを待つ。モグモグを繰り返すので、飲み込んだら次の人さじを与える。
ママのペースではなく赤ちゃんのペースで食べさせる!

③離乳食後期(9~11ヵ月)

言葉が出始める時期で、つかまり立ちや歩きができるようになります。
歯も増えてくるのでものを噛んで食べるようになります。

《離乳食後期(カミカミ期)の食べさせ方》

♦食べる目安
1日3回食で食事のリズムをつけていく
栄養の6~7割を離乳食からとるようになる
空腹にはまだ耐えられないので朝夜2回くらいおっぱいやミルクを与える

♦調理のポイント
歯ぐきを使って噛む練習をする。潰し過ぎたり固すぎると丸飲みしてしまうので、歯茎でつぶせるくらいの固さに(目安としてはバナナくらい)調理する
手で触って感触を確かめながら食べ物を覚えていくので、おにぎりやサンドイッチなど手づかみしやすいものも取り入れてみる
主菜・副菜・主食と栄養バランスを整えて用意するのがポイント。

♦食べさせ方
このころになると、赤ちゃんは自分の意志で手を出して食べるようになる。
一品ずつ出すのではなくトレーに全部乗せて出してあげて食べるのを見守るようにする。

市販の離乳食って実際どうなの?

お姑さんに「離乳食は手作りじゃないとダメ!」なんて言われるという話を耳にしますが、手作りの離乳食のメリットとしては
・アレルギー対応ができる
・赤ちゃんの好みに合わせてアレンジできる
・食べてくれたら嬉しい

などがあります。でも、実際離乳食を作るのって大変!栄養バランスを考えるといろいろな食材を買わないといけないですし、何より手間がかかります。作り置きして冷凍する方法もありますが、それでもママの負担は大きいですよね。

そんな時は市販のベビーフード!!

ベビーフードにもメリットがあるんですよ♪

離乳食のメリット

・ママの負担が減る
・食品数が増える
・不足しがちな栄養素を補える
・外出時に持ち運べる
・長期保存できるので緊急時に備えられる

「離乳食は手作り一択!」という考え方はちょっと古いかもしれませんね。最近では「手作りの離乳食では十分な栄養が得られない」ともいわれていますし、ドラッグストアなどでも様々な種類のベビーフードが売られているので飽きることなく楽しむことができます。
ストックできたり外出の時に携帯できるのも良いですね♪

市販のベビーフードを活用するときは以下の点にも覚えておくようにしましょう。

・栄養バランスが偏らないように選ぶ
・食材によっては割高になる
・食品添加物が入っている場合もある

離乳食期を楽しもう♪

離乳食の時期は赤ちゃんが頑張って食べることを覚える貴重な時間です。食べることを通して楽しみながら赤ちゃんと向き合いましょう♪

市販のベビーフードもメリットはたくさんあるので、使うことにママは罪悪感を覚えないでうまく取り入れましょう!

 

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