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オムツ替えしたがらないパパ多数。理由は○○

ママが頭を悩まされる育児。赤ちゃんの時は特に苦労します。

できればパパにもたくさん協力してもらいたいですよね!

でもパパの方が苦手な赤ちゃんのお世話💦💦

積極的に子育てに関わってもらうにはどうしたら良いでしょうか。

今回はパパに頑張って欲しい赤ちゃんのお世話についてお話しします!

 

 

オムツを替えたがらない夫。

パパが苦手な育児に「オムツ替え」があります。

 

なんと、2人に1人のパパがオムツ替えをママに任せるというのです!

 

やっているパパからするとなんで?!と思いますよね。

そして「ウンチをしたときだけママにやらせる」

これが本当に多いんです!

以前、ある番組で「イクメン」とも言われていた4児の父であるタレントさんが話の流れから一度もオムツを替えたことが無いことが判明しました。

一度やってみたものの、ウンチがたれてきたため「俺には向いてないな」と断念したそうです・・・。

その発言で炎上しました。

どう思いますか?私はそれでイクメンだなんて本当にあり得ないと思います!

 

ママだってウンチ飛ばされて泣いてる。

 

そういう考えの人がいると思ったら当たり前のようにオムツを替えている男性の皆さんは本当に素晴らしい!

そして親戚の旦那さんも、赤ちゃんがウンチをしたら奥さんに「ウンチしたよ!」と伝えるそうです。たとえ外出しても電話で呼び出すんだそうです・・・理由は「ウンチがくさいから」

 

ママだってウンチくさいわ!

 

他にも、手にウンチがつくのが嫌だったり、足をうまく抑えられなかったり、めんどくさかったり・・・

でもそれって、ママも同じなんです。ママが上手なのは毎日替えているから。ママがくさいと思いながらもやっているのは子どもを愛しているから。

パパもそういう気持ちが早く芽生えたら、ママの負担も少なく済むんですね。

 

 

パパ流の子育てでOK

ママはパパに子育てをお願いするとき、自分の子育てのやり方を押し付けてしまう傾向にあるんです。

それをパパがしようとするとちょっとしたことでも時間がかかることもあります。

それをママが「そのやり方はダメ」「やっぱり私がやる」と口出しするとパパがいつまでたっても父親になれません。

ママがパパが親になるのを妨げてしまう場合もあるんですね。

たとえば、子どもとの遊び方でも、物を使って遊ぶママ、身体を使って遊ぶパパなどそれぞれ得意なものがあって、パパとしかできない遊び=パパは特別 となるんです。

夫婦のそれぞれ違う子育ての価値観ややり方を認め合うことも大切なのかと思います。

 

家事を頑張るのもアリ

子どもが泣くたびに起きるママ、気付かず寝ているパパ。

パパの育児はいつも指示待ち。

このような状況にイライラしてしまい、夫婦喧嘩になったり産後うつになったりしてしまいます。

 

でも、「性差」というのは生まれながらにあります。

 

女性にしか妊娠・出産・授乳は経験できません。女性には母性が生まれまるのでこのような違いができるのは仕方がないんです。

だからといって父親の役割を果たさなくて良いというわけではありません。

 

ママがママとしての役割をうまく果たせるようにパパがサポートするのもパパの役割です。

 

・ママの話を聞いてあげる
・ママを労わる
・ママが育児以外のことをやらずに済むよう家事を頑張る
・パパが得意な育児は積極的にやる

このような役割を担いながら、子どもとの触れ合いも大切にすることでパパも父親としての自覚が芽生えてくるものです。

ママもパパの得意・不得意を理解したうえでできることをどんどんお願いしてみましょう!

そしてやってもらったことを褒めるのもポイントです!

パパも自信が持てたら積極的にやってくれるようになりますよ♪

 

 

オムツ交換は覚えよう

父親、母親と性別によって得意不得意がありますし、家庭によっても違ってきます。

いずれにせよ、夫婦で話し合って子育てへの関わり方を確認し合いましょう!

でも、パパは苦手でも

オムツは取り替えられるようになって欲しい。

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