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赤ちゃんの後追いはいつまで続くの?ストレスを抱えるママの対処法

赤ちゃんが成長過程で行う行動のひとつである【後追い】とは、ママやパパの姿が見えなくなった時に泣き出したり後を追いかけたり探し回ったりする行為です。

長い時間触れ合う親に愛情や信頼感が芽生えた赤ちゃんの表現であるともいえますが、トイレや洗濯物を干すわずかな時間でも赤ちゃんは不安になって泣いたりどこまでもついてこようとするので、ママはストレスを感じたり、赤ちゃんがけがをしないか心配になってしまいます。

赤ちゃんの後追いに悩みを抱えるママの為に、いつまで続くのか、対処法はどうすれば良いかをお話しします。

赤ちゃんの「後追い」いつからいつまで?

赤ちゃんの後追いが始まるのは、ハイハイやつかまり立ちが始まって行動範囲が広がる生後9ヵ月頃に起こることが多いです。早い子は生後6ヵ月過ぎくらいから起こり始める場合もあります。
個人差があって、全く後追いしなかったというご家庭もあります。

だいたい1歳半~2歳くらいになるとママやパパの存在を認識し、すぐ戻ってくるということが分かってくるので落ち着いてきます。

 

赤ちゃんの「後追い」の時期

始まる時期・・・生後9ヵ月~11ヵ月頃(ハイハイができるようになる頃)
落ち着く時期・・・1歳半~2歳頃

※個人差あり

子どもが愛おしくなる行動でもありますが、少しの時間ママの姿が見えなくなるだけでも赤ちゃんが泣きながら追いかけようとするのでなかなか目を離せませんよね💦

ゆっくりトイレに行くこともできません。なので多くのママが赤ちゃんの後追いに悩んでしまうんです。

どうして後追いするの?

1歳になる前にはじまる「後追い」というのは赤ちゃんが成長する過程でとても大切なステップなんです。

 

まず後追いをする理由はこの二つです。

 

♦ママパパがいなくなって寂しい
この時期は人見知りが始まる時期でもあり、身近なママやパパとそうでない人とを区別できるようになります。
そのためママやパパが視界からいなくなって寂しいと感じることで後追いします。
ママやパパへの愛情の証とも言えますね。

 

♦生活環境の変化
ずっとそばにいたママが仕事復帰したり、保育園に入園するなどの生活環境に大きな変化があると赤ちゃんが不安に感じるようになってママやパパを求めるような行動をしてきます。

 

後追いは親への愛情や信頼感が芽生えたということでもあり、身近な人とそうでない人とを見分けて身近なママたちとの絆を深める一歩になり「人間関係の構築」に繋がります。

ママが悩む赤ちゃんの後追い対処法

では、実際赤ちゃんの後追いで困っているママやパパはどうすれば良いのか、試してもらいたい対処法をご紹介します!

対処法①話しかけてから行動
先ほどお話ししたように、赤ちゃんは大好きなママがいなくなったと感じ不安になって追いかけてきます。
だからいきなりいなくなるのではなく、「トイレに行ってくるよ」「すぐ戻ってくるからね」など離れる前に赤ちゃんに声掛けをしてあげましょう。
赤ちゃんがママが必ず戻ってくると分かることで少しずつ不安が無くなってきます。

対処法②近くに居ることをアピール
姿が見えなくても声が聞こえていることで近くにいると認識して不安が和らぎます。
大きな声をだしたり、歌いながら離れることも効果的かと思います。

対処法③ベビーサークルを使う
どうしてもそばを離れなければならない時、赤ちゃんを一人にしてしまうのはケガをしないか不安になりますよね。
そんな場合はベビーサークルでケガをする危険がある場所に赤ちゃんがこないように囲うことで安心して離れることができます。

対処法④家事を手抜きする
赤ちゃんが後追いする時期はとことん甘やかせてあげるのも一つの手です。
その時家事ができなくても大丈夫で、適度に手を抜きましょう。
赤ちゃんがこのような行動をとるのも先のことを考えるとほんのわずかな時間です。
赤ちゃんがママやパパに愛情を向けてくれる時間を大切にしましょう。

まとめ

赤ちゃんが後追いをする理由や時期、対処法を紹介しました。

後追いに悩むママは
・離れる前に話しかける
・近くに居ることを声でアピール
・ベビーサークルを使用
・家事を手抜き

こちらを試してみてください!
いずれにせよ、赤ちゃんの時に見られる貴重な行動ですので、愛情を感じながら過ごしましょう

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