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500円玉貯金をしている方は手数料が上がる前に入金を!【ゆうちょ銀行】

今日は郵便局の話題を取り上げようと思います 😆 

郵便といえば、年賀状!皆さんは年賀状を出していますか?

今だとLINEなどを使って気軽に年始の挨拶をする場合も多いですよね!

私の場合、の場合、数年の間に引っ越しを何度かしているので、住所を知らせるためにも今後付き合いがありそうな方には年賀状を出すようにしています。 

結婚して親戚も増えたのでそれぞれに言葉を添えて書く…💦

年末の事を考えると結構面倒くさいです💦笑

普通郵便、土曜日の配達取りやめ

日本郵便は、日曜日を除いて毎日配達していた手紙やはがきなどの普通郵便について、

10月2日から土曜日の普通郵便の配達を取りやめましたゆうパックや速達はこれまで通り土曜、日曜も配達を続けるということです。

今年の4月に日本郵便が発表した内容では、
・郵便にスピードを求める利用者が減ったこと
・郵便局の働き方改革の一環として
これらの理由から、普通郵便のサービスを見直したということです。

土曜日も配達してくれたのはありがたかったですよね。



ゆうちょの改悪!手数料の変更点

店舗数が多く、全国どこでも利用できる、手数料が安いというのがゆうちょ銀行の魅力ですよね!

ですが、来年から一部サービス料が改定されるのをご存じですか??

ゆうちょ銀行は2022年1月から、一部商品・サービスの料金を新設および改定することを発表しました。

変更点をまとめてみました!

変更点①
コンビニ等ATM手数料が一部有料化
郵便局やゆうちょ銀行内に設置されているATMは今まで通り無料ですが、
駅やファミリーマート、ショッピングセンターなどに設置されている小型ATMは、平日や土曜日14時までは手数料無料、それ以外の時間帯で預入・引き出しの取り引きには110円かかるようになります。

また、ローソン店舗内に設置されているローソン銀行ATMは100円の値上げ
イーネットATMは平日と土曜の時間内であれば無料でしたが、改定後は有料になります。


変更点②
硬貨の預け入れ・払い戻しが有料化
これまで窓口やATMどちらも無料で行えた硬貨の預け入れと払い戻しですが、
窓口では硬貨50枚までの取り引きは無料、51枚以上はそれぞれ枚数に応じて有料になります。
ATMでは硬貨1枚入金しただけでも110円の手数料がかかってしまうようになります。


変更点③
窓口での金種指定の有料化
窓口で貯金の払い戻しや各種手続きを行った際に、持ち帰る硬貨や紙幣の金種指定をすると枚数に応じて手数料が加算されるようになります。
51~100枚⇒550円、101~500枚⇒825円、501~1000枚⇒1100円


変更点④
各種サービスの手数料新設・改定
一般の方はあまり利用する頻度は少ないサービスでもそれぞれ手数料の新設や改定が行われます。


手数料が無料という魅力があったゆうちょ銀行でしたが、かなり改定してお得感が無くなったように感じます・・・。

私たちにできる対策としては、
・小銭貯金している人は今年中に入金してしまうor50枚までの入金は無料なので数回に分けて入金する
・コンビニATMは一部無料のファミリーマートを利用する
・楽天銀行と連携する(手数料無料でゆうちょ銀行から楽天銀行で入金できる)

このように手数料を抑えることができます。
賢く利用したいですね!

年賀状はがきの減少続く

日本郵便は2022年用のお年玉付き年賀はがきの当初発行枚数を前年比6%減の18億2536万枚にすると発表しました。

ピークは2003年の44億5936万枚でしたが11年連続の減少で、SNSの普及や新型コロナウイルス禍で企業が広告用を減らしたことも影響しました。

昔は「プリントゴッコ」を使って年賀状を作っていました!笑

今はコロナ禍で会うことが出来ない友人や親戚が多くいると思うので、そういう意味では年賀状の利用は多くなるのではないかなあと個人的には感じます。

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