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【東京五輪】アスリートへの相次ぐSNS誹謗中傷…選手を守るためには?/プレー以外でも称賛される国内外の選手たち

東京オリンピックで連日素晴らしいプレーを魅せてくれる選手たち。

ですが、ニュースで話題になっているのは、

メダルを獲得した選手たちに対するSNSでの誹謗中傷があるということ。

憤りを感じずにはいられません 😥 

こんなにも頑張っている選手に対してなぜそんな言葉を発するのか。

また、アスリートを中傷から守る方法はないのか考えてみました。

そして、アスリートの素敵な対応が話題になっているのでご紹介します!

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アスリートへの誹謗中傷

体操男子個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝選手は、

自身のツイッターとインスタで、数々の祝福のメッセージが寄せられる一方、

「SNSでの誹謗中傷とみられるメッセージもある」と明かしました。

国際体操連盟は採点規則を示したうえで「採点は公正で正確だった」と異例の声明を出しました。

また、サーフィン男子で銀メダルを獲得した五十嵐カノア選手にも中傷が寄せられ、

中には「広島と長崎」という被爆地をからかう言葉も見られました。

卓球の混合ダブルスで中国を下し、金メダルを獲得した水谷隼選手は

ツイッターに誹謗中傷のDMが大量に送られてくることを明かしました。

海外からの投稿が多くみられ、大会の結果に納得いかない者からの投稿もあるとされています。

SNSによるモラルの低い行動

SNSによる誹謗中傷は今大会に限ったことではなく、

世界中で問題になっています。

近年でも芸能人が匿名掲示板などで悪質な嫌がらせを受け被害届を出し、加害者が侮辱罪の容疑で書類送検されるケースや

テレビ番組に出演した女性に対し視聴者がSNSで誹謗中傷し、女性が自殺すると言う悲しいニュースもありました。

選手を中傷から守るには

選手への誹謗中傷対策はしているのか
今大会での相次ぐ選手への誹謗中傷に、JOCや警察が様々な対応を取ることにしています。

JOC⇒SNSの誹謗中傷を監視するチームを設置し、悪質なケースは捜査機関への通報も検討

警察庁⇒選手本人から被害届がでれば対応する方針

毅然とした対応&対策を

中には「叱咤激励」「ちょっとした批評や批判」のつもりで投稿する人もいるかもしれません。

でも、受け取り手が精神的ダメージを受けるような投稿や、

危害を加えることを示唆するものには

法的措置を検討する必要があります。

また、SNSにはDMを受け取らないようにする設定、投稿公開の範囲を変更する設定などができるものもあります。

SNSを利用している方は設定の見直しをするのも良い手かもしれません。

五輪出場選手の素敵な対応に称賛の声

これぞスポーツマンシップ!

サッカーニュージーランド代表からのメッセージ

サッカー日本代表の中山雄太選手が、自身のインスタグラムでニュージーランドのロッカールームで撮影した写真を公開しました。

ホワイトボードには『ありがとう鹿児島・東京2020 素晴らしい時間を過ごせました。日本代表の幸運を祈っています。頑張れ!ニュージーランドフットボール』と英語と日本語で書かれていました。

コメント欄には「感動」「素晴らしいスポーツマンシップ」などの声が寄せられました。

相手を称えるマナー

男子柔道100キロ級で準優勝となった韓国代表のチョ・グハム選手が、対戦相手で優勝した日本代表ウルフ・アロン選手に対して行った振る舞いに称賛の声が多数寄せられました。

チョ選手はウルフ選手の腕を高々と振り上げ、勝利を称えるよう指をさす姿をみせたのです。

美しい光景

体操の女子床運動で銅メダルを獲得した日本の村上茉愛選手が表彰式で

同じく銅メダルを獲得したアンゲリナ・メルニコワ選手と副賞のブーケを贈り合う場面が見られました。

やはり、相手を尊敬し、称えることのできる選手は素晴らしいですね!

まとめ

オリンピックは平和への願いが込められた大会でもあります。

競技に向かって日々努力してきた選手にたいしてこのような誹謗中傷があるのは本当に悲しいですよね…。

たとえ自国が負け、相手国に恨みがあっても、応援した選手が結果が出せなくても、

努力を称え、祝福するのが本来の姿だと思います。

全選手に温かい声援を送りたいです!

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