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【コロナワクチン】若者も妊婦も心配の新型コロナウイルス 本当に接種した方が良いの?

皆さんコロナワクチンの接種は受けましたか?
私はようやく1回目のワクチン接種の予約ができました…
2回目の接種はまだ予定になく、出産を控えているので不安です 🙁 
若い世代では「ワクチンを接種したくない」と話す人も多いみたいですね。
ワクチンを接種するべきか、感染を防ぐためにはどうしたら良いかを考えていきたいと思います。

新型コロナ全国で拡大、病床ひっ迫

21日、新型コロナウイルスの新規感染者は全国で4日連続2万人を超えています。
東京都でも4日連続で5000人を超えました。

感染拡大により全国各地で病床がひっ迫し、入院を断られたために自宅療養するケースが増えています。
厚生労働省は軽症・中等症の患者向けに地域の体育館を活用した臨時の医療施設の開設を検討するなどを自治体に呼びかけることにしたそうです。

また、東京都では自宅療養中に体調が悪化し酸素投与が必要となった人を受け入れる「酸素ステーション」を設備し運用を始めることになりました。

酸素飽和度

コロナ療養中に「パルスオキシメーター」という指に挟む機械を使って体の血液の酸素飽和度を測定します。
空気中から酸素を体の中に取り込めているかを見るのです。
「いかなる場合でも医者が容認できない」というラインが90%で、それを切ってしまうと「呼吸不全」と非常に危険な状況であることが分かります。

最近では個人で「パルスオキシメーター」を購入する人が増え、感染している人でも手に入れることが出来ない場合もあるんです。

目安として、少し動いたときに息切れする、1分間の呼吸回数が20回を超えるなどが危険のサインであるといえるそうです。

妊産婦はコロナワクチン接種すべき?

とても残念なニュースがあり、とても心が痛くなりました…。

コロナ感染した妊婦が自宅出産、乳児死亡

千葉県柏市でコロナに感染した妊婦の受け入れ先が見つからず、
自宅療養中に出産しましたが、乳児が死亡する事態が発生しました。
女性は妊娠29週でした。

妊娠後にコロナの感染が判明した場合、通常は帝王切開での出産となりますが
コロナの感染拡大により妊婦が感染するケースが増えており、
出産間近でも対応できず病院側も受け入れることが出来なくなる場合があります。

妊娠中(特に妊娠後期)にコロナに感染すると重症化しやすいとされています。
妊婦や妊娠を計画する人、授乳中の人はワクチンを接種するべきなのでしょうか?

妊婦はワクチン接種したほうがよいのか

日本産婦人科感染症学会は8月14日にHP上で妊産婦へワクチン接種を推奨するメッセージを載せました。
妊婦が感染する場合の8割は、夫やパートナーからの感染からだとして、妊婦やパートナーのワクチン接種をお願いしています。

妊婦中、授乳中、妊娠計画中いずれのケースも接種可能です。

米国では既に10万人以上の妊婦がワクチン接種をしており、
『発熱や倦怠感などの副反応は頻度は非妊娠女性と同程度』であり、胎児や出産への影響は認められていません。

とでも痛ましく衝撃的なニュースでした。
ワクチン接種は早めに受けたいと思っていますがなかなか思うようにいかず、
結局は自己防衛するしかないのですが、誰とも接触しないで生活することは不可能ですし、
やはり一人一人が意識を持って行動しなけれなならないんですよね…。
同じような悲しい出来事が起こらないで欲しいです。z

若者でも重症化、ワクチン接種は?

行動範囲の広い20代から30代の新型コロナウイルス感染症の新規陽性者の割合が増加していて、
重症化して入院する方が増えています。
クラスターも以前は高齢者施設が主でしたが、学校や企業などにシフトしていて更なる感染拡大が懸念されています。

20代や30代でも人工心肺装置ECMOで治療を行うほど重症化するケースも少なくなく、
若者が重症化する背景には感染力の強いデルタ株の影響があるとみられています。

「ワクチンを打たない」という若者の声も

20代や30代の約半数以上は「ワクチンを接種したい」と思っている一方、
「打たない」という人も約2割います。
接種しない理由については「副反応が心配」「長期的な害が分からない」「若者は感染しても重症化しない」などがあげられました。

ワクチン接種後の副反応は若者の方が症状が出やすいとされています。
さらにコロナへの不安が高齢者に比べて小さいことから、「今は打たなくても良い」という考えに至るようです。

副反応やコロナに感染した場合のリスクなど、正しい情報をSNSなどを利用しながら若い方へ届ける必要がありそうです!

まとめ

ワクチンを2回接種してもコロナに感染する方がいます。
基本的な感染対策は接種した・しないに関わらず続けていく必要があると思いますが
私の様に早く接種したいと思っている65歳以下の方たちは多くいらっしゃるので、
できるだけ迅速にワクチンが供給されることを願っています!

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