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「ほっぺちゃん」の会社が倒産?!知ってる?かつての女子中高校生のブーム【サン宝石】

部屋を掃除していたら、中高生時代の「プリ帳」が出てきました 😆 

今の若い世代でもプリクラは流行ってますよね?機器の精度が違い過ぎて年を取ったな…と感じます(遠い目)

でも今のプリ機は実物と違い過ぎて!
シワを光で飛ばすくらいはいいんだけど、人間じゃないみたいで…笑

もうちょっと普通に撮れないのかな…?それが流行りなのかな? 🙄 

さて、【サン宝石】知っていますか?女性の方は「懐かしい!」「子供が好き」と思うかも!

最近ニュースで見て、久しぶりにカタログを見たくなりました。

ほっぺちゃんで人気のサン宝石、民事再生法を申請

ティーン向けのアクセサリーや雑貨の製造や販売を手掛けている山梨県の「サン宝石」が甲府地方裁判所に民事再生法の適用を申請しました。

昭和40年に創業した【サン宝石】は小中学生向けのアクセサリーや雑貨、ファンシー文具などを少女雑誌の広告に掲載して通信販売を手掛け、平成14年からは全国に直営店「ファンシーポケット」を展開していました。

オリジナルキャラクターの「ほっぺちゃん」が人気となり平成25年には42億6400万円の売り上げを計上しました。

競合相手とコロナで経営不振

競合他社である100円ショップなどが売り上げを伸ばすなか、売り上げが低迷し、さらに新型コロナウイルス感染症の影響で急激に収益が悪化し、資金繰りが限界に達したため、民事再生法の適用を申請し、受理されました。
直営店「ファンシーポケット」は次々と閉店していて、唯一実店舗がある原宿店も、9月26日に閉店することが発表されました。
負債総額はおよそ21億7000万円に上ります。

現在複数のスポンサー企業への打診を進めていて、事業を継続しながら再建を目指すことになるようです。

現在はウェブ販売を行っていて、かつて買っていた層から商品を購入して応援しようとアクセスが集中しているようです。

女の子の憧れ、サン宝石って?

ほっぺちゃん

小学生時代、サン宝石で友達と一緒にカタログを見ながらどれにしようかな~と商品を選んでいました。
お小遣いで買える「安さ」というのもサン宝石の魅力ですね!

プチプライスの「サンホ」の魅力

サン宝石のアクセや雑貨はほとんどが5~500円で買えてしまいます!

しかも流行りにも敏感で「○○雑誌に載っていたアクセ」と同様のものが安く手に入れられるので、
当時の小学生にとっては嬉しいですよね!

そしてブームのきっかけになったのは
オリジナルキャラクター【ほっぺちゃん】

ぷにぷにとした手触りと可愛らしいフォルムが小中学生の間で口コミで広がり、人気となりました。ひとつひとつが手作りで表情や色、種類がたくさんあるため、コレクションするなどのブームとなりました。

私の時代にはほっぺちゃんはなかったですが、小さい女の子に人気がありましたよね!

今や100円ショップでクオリティの高いアクセサリーが手軽に購入できるので、経営的には厳しかったんですね…
なんとか立て直して、再び小中学生の憧れになって欲しいです!

こんなのあった!かつてのブーム

今回は「平成」時代にJKだった人のブームを紹介します!
と言っても、平成は30年もあるんですよね 😯 

平成に女子高生だった20~40代のJKあるあるを調べてみました!
地域差もあるかもしれませんが…笑

40代(前半)
・細い眉、ギャルメイク流行
・連絡はポケベルかピッチ
・学校の屋上、非常階段が日サロ代わり
30代前半~半ば
・ケータイの待ち受けはカナヘイ
・ガラケーのバッテリーのフタにに彼氏とのプリクラ
・ルーズソックス派と紺のソックス派がいた
・ソックタッチ必須
・ミサンガつけてた
・スカートはウエストを2~3回折って短く
・ケータイ小説にハマる
・アイプチ女子急増
20代後半~
・紺のソックス派が大半
・mixiやFacebookなどのSNSをやってる子が増えた
・恋愛すると西野カナ聴きがち
・プリクラで盛るように

まとめ

時代は常に変化していくので、仕方ないのかもしれませんが、
自分が好きだったものが失われていくのは寂しさがありますよね…。

パンケーキやタピオカも、数年後には化石になっているんだろうか笑

10年後、20年後は何が流行っているんだろう 😳 

ほっぺちゃん 花の国のプリンセス (角川つばさ文庫)
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